ホラーな映画は好きですか 数字

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30デイズ・ナイト

2007年 アメリカ 113分
30days.jpg

監督…デヴィッド・スレイド
脚本…スティーヴ・ナイルズ/スチュアート・ビーティー/ブライアン・ネルソン

エバン…ジョシュ・ハートネット
ステラ…メリッサ・ジョージ
マーロー…ダニー・ヒューストン
謎の男…ベン・フォスター


生き抜いてみせる――

北米最北端の地、アラスカ州バロウでは、30日間も太陽が昇らない極夜のシーズンを迎えた。その初日、この街に2人しかいない保安官で夫婦のエバンとステラは、住民たちの飼い犬数十頭が惨殺されるという不可解な事件に出くわす。さらに、突然の停電と電話が不通になる事態が発生、エバンが急いで発電所へ駆けつけると、そこには見るも無惨な管理人の死体があった。そんな中、住民たちを次々に襲い始める謎の集団。街を混乱に陥れたその正体はヴァンパイアだった。彼らは極夜の時期を見計らって街に入り込み、襲われた住民はヴァンパイアと化していく。市街へと通じる道路も鉄道もなく完全な暗闇に覆われる陸の孤島となってしまった街中で、わずかに生き残ったエバンたちは為す術なく身を潜み続けるのだが…。

tdon1-thumbnail2.jpg

~ 【
グラフィック・ノベル界で活躍するスティーヴ・ナイルズのコミックをサム・ライミがプロデュースしたサバイバルホラーです。普通映画に出てくるヴァンパイアは美男美女で、セクシーな容姿で表現されることが多いですが、ここに出てくるヴァンパイアは親玉以外は吊り目で魚のようなイヤ~な顔、変な奇声まで発します。血も“吸う”と言うよりは“喰ってる”と言う感じで、凄い速さで襲ってくるのでとても怖いです。サム・ライミなのでグロさも勿論あり、スプラッター好きの方にもオススメです。


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

28日後

2002年 イギリス 114
241372view005.jpg

監督…ダニー・ボイル
脚本…アレックス・ガーランド

ジム…キリアン・マーフィー
セリーナ…ナオミ・ハリス
マーク…ノア・ハントレー
ハンナ…ミーガン・バーンズ


わずかな未来は始まっている

28日後…。ジムは病院の集中治療室で昏睡状態から目覚めた。病院内はもちろんのこと、ロンドンの街中は静まり返り“HELLO”の呼びかけにも返事はない。完全に無人と化している。28日前…。たった1滴の血液で感染し、人間の精神を数秒で破壊する新種のウィルスが発生したのだった。彷徨い歩いていたジムは、女一人、男一人の生存者たちと遭遇した。わずかな未来を求めて生き残りの旅を始めた3人。だがそのとき、死のウィルスより恐ろしい存在に彼らはまだ気がついていなかった……。

02.jpg

~ 【 】
動物愛護活動家の人たちが危険な感染症にかかっているチンパンジーを解放してしまうところから話は始まります。聞く耳を持たず、逃がしたことで動物愛護活動家たちも襲われてしまうのですが、まったく迷惑な話です。初めから勢いもよく飽きずに観れた映画ですが、兵士たちが出てくる辺りから、私は好きではありません。あの展開は必要だったのでしょうか…出演者にも魅力を感じないんですよね…。と、批判が多くなってしまいましたが嫌いな映画ではありません。ジョン・マーフィの絶望感漂う音楽は最高でとても面白い映画です。


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

13ゴースト(1960)

1960年 アメリカ 82分
20111106222905ff4.jpg

監督・製作…ウィリアム・キャッスル
脚本…ロブ・ホワイト

バック…チャールズ・ハーバード
メディア…ジョー・モロー
ベン…マーティン・ミルナー
ヒルダ…ローズマリー・デ・キャンプ


逃げても、隠れても、現れる!!

偏屈な叔父は巨大だが、老朽化した家をサイラスと貧しい家族に送った。しかし、彼らを迎え入れたのは薄気味悪い家政婦イレーヌと、12人の恐ろしいゴーストだった!首をはねられた男、嘆きの女性、枠に囲まれた骸骨…異様な形相のゴーストたちが恐怖におののく家族に容赦なく襲いかかってくる。ゴーストたちは不気味な空気が漂うこの家に監禁されており、それを解くために13番目の生贄を探していたのだった。果たしてやつらの餌食となるのは誰なのか――?

t02200132_0460027611761311401.jpg

~ 【   】
劇場の座席に電流を流したり、観客にショック死した場合に備えての死亡保険をかけたり、数々のギミックをほどこし大反響を巻き起こしたと言われる映画です。上演当時は私もまだ生まれていないので、この映画を生で体験した人の感想を聞くことはできないのが残念ですが、この時代に3Dメガネまでかけさせて、メガネをかけるとゴーストが見える設定にするなんて、きっと凄く楽しい映画だったんだろうなって思います。ちなみに母親が健在ですので、リメイク版の面白い家政婦は出てきません。たまにはカラーじゃない映画もいいですよ。

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

28週後

2007年 イギリス 104分
img_295072_39606980_0.jpg

監督…ファン・カルロス・フレスナディージョ

ドン…ロバート・カーライル
スカーレット…ローズ・バーン
ドイル…ジェレミー・レナー
タミー…イモジェン・プーツ


そしてまた始まる

少し未来のイギリス。感染すると凶暴化し他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウィルスが猛威を極める中、ドンは妻のアリスを見捨て、感染者を振り切り一人ボートで脱出を果たすのだった――。ウィルスの発生から28週後。ようやく再建が始まったロンドンに海外旅行中で難を逃れていたドンの子供、タミーとアンディーが帰国した。翌朝、二人は軍の監視下で安全な第一街区を抜け出し我が家へ行くと、思いがけず生きている母親アリスの姿が…。検査の結果、アリスが感染しながらも発病していないキャリアだと判明しワクチン開発への期待が膨らむが、それは新たな恐怖の始まりだった…。

imgc7c7a5fczik9zj.jpg

~ 【
新種のウィルスが蔓延するんですが、感染すると凶暴化して内臓が溶け、その空腹を満たすために感染したゾンビが襲ってきます。ふらふら徘徊するゾンビとは違いドアや壁を壊すパワーはあるし、走りにいたっては全力疾走、鬼ごっこみたいな生易しいものじゃなくて、本当に全力疾走(笑)私だったらもう逃げるの諦めちゃうかも…。<愛する者に殺される恐怖―愛する者を殺してしまう絶望>なんてキャッチコピーありましたが、その通りの内容で他人じゃないってとこ怖いですよね。でも、この父親…なんなんでしょ…奥さんから子供にまで守ってやるどころか迷惑かけ通し…ロバート・カーライルって役者さん、顔も手伝って駄目親父っぷり全開で正直ムカつきます。。。28ヵ月後やらないかな~。

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

13ゴースト

2001 アメリカ 91分
torn prince

監督…スティーブ・ペック
脚本…ニール・マーシャル・スティーブンス
     リチャード・ドヴィディオ

アーサー…トニー・シャローブ
カリーナ…エンベス・ディビッツ
デニス…マシュー・リラード
キャシー…シャノン・エリザベス


悲鳴も凍る恐怖と戦慄のサバイバル

12377381.jpg

母親を亡くし、失意のどん底にあるアーサーの家族に舞い込んだ突然の幸福。それは音信不通だった大富豪の叔父からの遺産相続だった。想像以上の「豪邸」を目の前にし、以前のような明るい生活を取り戻せるかのように見えた家族。だが彼らは気づいた。豪邸は地獄の扉を開く暗黒の儀式のために設計された巨大な装置であり、凶暴な12人の悪霊たちの巣窟だったのだ…。

imageCA1KHI80.jpg

~ 【 】
ローズマリーの赤ちゃんで知られる、ウィリアム・キャッスル監督の13ゴーストのリメイク版です。仕掛けが大好きなウィリアム・キャッスルは映画館での上映時、観客に3Dメガネを渡し、そのメガネをかけている時にゴーストが見えるようにしました。今回のリメイク版ではそのメガネを登場人物がかける側にまわっています。全米では失神者が続出…と予告にはありましたが、そこまでではありません。でも、ここに出てくるゴーストはどれもとても個性的で、特殊メイクも素晴らしく、怖いのにスタイリッシュです。私的に一番怖かったのはジャッカルですが、怒りの女王ダナのおっぱいにも釘付けでした(笑)全面ガラス張りの家は撮影時、スタッフが移り込んだり反射したりで撮影がとても大変だったみたいです。いっくら豪邸でも、落ち着かない家過ぎます(汗)。製作に「マトリックス」のジョエル・シルバー、「バック・トゥ・ザ・フゥーチャー」のロバート・ゼメキスが加わっている映画です。

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。