ホラーな映画は好きですか か行

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロユリ団地

2013年 日本 106分
22125118.jpg

監督…中田秀夫
脚本…加藤淳也・三宅隆太

前田敦子…二宮明日香
成宮寛貴…笹原忍
勝村政信…二宮勲
西田尚美…二宮佐智子


誰から、死ぬ?

老朽化が進むクロユリ団地に家族と共に引っ越してきた二宮明日香。そこは、近所では“出る”と噂される団地だったが、明日香はそのことを知らなかった。数日後、彼女は隣室に一人で暮らしていた老人が死んでいるのを発見してしまう。介護士を目指す彼女は、老人の孤独死に心を痛め、遺品整理のためにやって来た青年・笹原忍に悩みを打ち明けるが…。

20130602171557af5.jpg

~【   】
予告編以上の怖いシーンはありません。ハラハラドキドキも出来ないのですが、言われているほど面白くない訳でもありませんでした。思った以上に前田敦子の演技は上手でしたし(頑張ってたと言った方がいいかな)お爺さんは気持ち悪かったし…。ただね~ゴミ箱ってそのまま燃やしませんよね、中身出すと思うんですけど(笑)。中田ワールド感はジワジワ出ているので、ジャパニーズホラー好きの方は楽しめるかもしれません。


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ


キャリー(2013)

2013年 アメリカ 100分
kyari3.jpg

監督…キンバリー・ピアース
脚本…ロバート・アギーレ=サカサ/ローレンス・D・コーエン

キャリー・ホワイト…クロエ・グレース・モレッツ
マーガレット・ホワイト…ジュリアン・ムーア
デジャルダン先生…ジュディ・グリア
クリス・ハーゲンセン…ポーシャ・ダブルデイ


キャリーを泣かせないで。

高校に通う内気な少女キャリーは、狂信的な信仰に囚われた母親の過度な束縛によって、まともな友だち付き合いもできずにクラスで陰湿なイジメに遭う辛い日々を送っていた。ある日ついに、キャリーに対するクラスメイトのイジメが一線を越え、関わった女生徒が学校から処分を受ける事態に。そんな中、学校の人気者トミーとプロムパーティに参加することになり、母親の反対を押し切ってパーティにでかけたキャリーだったが……。

kyari-2.jpg

~【 】
言わずと知れた『キャリー』1976年版のリメイクです。あれから37年、技術の向上と共にクライマックスシーンはかなり派手に変わっていますが、ストーリーや登場人物の性質はそのままです。それに物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、冒頭のシャワーシーンなど『キャリー』ファンには嬉しいデジャブシーンが調所に散りばめられていて、私は楽しく観れました。ただ、やっぱりクロエちゃんですから、シシーのときみたいな、あそこまでの露出はありませんでしたけどね(笑)


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

カラー・ミー・ブラッド・レッド

1965年 アメリカ 80分
img_1189261_31938965_1.jpg

監督・脚本…ハーシェル・ゴードン・ルイス

アダム・ソーグ…ドン・ジョゼフ
エイプリル・カーター…キャンディ・コンダー
ファ-ンズワース…スコット・H・ホール
グレコロビッチ…ジェローム・イーデン


彼の傑作に隠された、血塗られた秘密

スランプに陥った画家アダムは、ふとしたことから人間の血を絵の具として使うことを思いつく。当初は自分の血を使っていたものの貧血になってしまったアダムは、恋人を殺害して大量の血を入手。その血で描いた絵が評判を呼んだことから、さらなる作品づくりのため殺人を繰り返していく。

kara-mi-2.jpg

~ 【 】
吊るした死体の腹部から垂れ下がった内臓を絞って血を採取し絵を描くという…内容は残酷ですが、この映画はあまりそれを感じさせません。それよりも画家の精神面、狂気さに重点を置いているようです。本物の血で描いた絵が高評価を受け、凄い高値がつけられます。その評価を落とさない為に引き続き血を求める訳ですが、その絵が遊園地のお化け屋敷の看板くらいにしか見えません(笑)ミケランジェロやピカソ以上の作品だと言われることに思わず笑ってしまいます。…が、ハーシェルの作品にそんな細かいことを追及するのは野暮ですね。画家のヒトラーに似た顔もこの役にハマっています。


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

ゴア・ゴア・ガールズ

1971年 アメリカ 85分
20090906_1050436.jpg

監督…ハーシェル・ゴードン・ルイス
脚本…アラン・J・ダッチマン

ジェントリー…フランク・クレス
ナンシー・…エミー・ファレル
マレーネ…ヘッダ・ルービン
ローラ…ノーラ・アレクシス


血と裸体の狂宴

ストリッパーばかりを狙った残忍な連続殺人事件が発生。私立探偵のジェントリーは女性記者ナンシーとともに捜査を開始するが、その間にも犯人は次々と美女を惨殺していき……。

1goagoa

~ 【
H・G・ルイスの最後の作品です。ルイスっぽさ炸裂で、好きな人にはたまらない映画だと思います。キャストは皆、素人かと思わせるような演技で、作品紹介の短さでも分かるように、ストーリーなんてありません。無意味とも思われる長いストリップシーンは中途半端にどこにでもいるようなスタイル(顔)の女性を使っているので、そこだけ妙にリアルです(笑)。ですが、映画全体の独特な雰囲気はカッコいいですし、何が言いたいのか分からない殺しのシーンも、ここまでされればもう降参です(笑)。ストーリーなんか無くても、笑える楽しめる映画です。



にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

クリープショー

1982年 アメリカ 120分
crrepshow3-thumbnail2.jpg

監督…ジョージ・A・ロメロ
脚本…スティーブン・キング

プロローグ・エピローグ
ビリー…ジョー・ヒル
ビリーの父…トム・アトキンス
ビリーの母親…アイヴァ・ジーン・サラシーニ

戦慄至極絶叫絶大

~ 【 】
5話の短編で構成されたオムニバスのホラーです。コミックマガジン形式でつくられているので、アニメーションが入っていたりします。すでに廃盤になっているので、今はなかなか観ることができません。ですがロメロとキングのコンビ作品ですし、5作品がバラエティーにとんでいて面白いです。時代の古さにチープさはあるにせよ、それを含めて楽しめる作品です。プロローグ・エピローグに登場するビリーはキングの息子のジョー・ビルです。


第1話『父親』
imager3.jpg
ベドリアおばさん…ヴィヴェカ・リンドフォース
シルヴィア・グランサム…キャリー・ナイ

父の日に会する親戚一同。彼らは、横暴な家長だった父親を殺害した叔母の到着を待っている。彼女は親戚達の元へ向かう前に父親の墓を訪れていた。

お墓の中から出てくるシーン、今でこそ古い感じがしますが、最初観たときは子供の頃だったので怖かったです。それにしても、死んでまで父の日のプレゼントせがんで「ケーキ、ケーキ」言ってる父親は嫌だな…。


第2話『ジョディ・ベリルの孤独な死』
creepshow.jpg
ジョディ・ベリル…スティーブン・キング
ジョディ・ベリルの父親…ビンゴ・オマリー

農夫ジョディ・ベリルの家先に隕石が落下してきた。まだ熱いそれに触れ、火傷を負うジョディ。彼は隕石が金になると期待したが、触れた指先が異常を示し始める。

スティーブン・キングが自ら主役を演じているだけあって、一番キングっぽさを感じる作品です。そしてキングの表情はまるでコメディアン、笑わせてるとしか思えないので怖さもありません(笑)。


第3話『押し寄せる波』
7383276eef903be44fb2b5d9c7e41dbb.jpg
リチャード・ヴィッカーズ…レスリー・ニールセン
ハリー・ウェントワース テッド・ダンソン

ハリー・ウェントワースは、彼の恋人ベッキーの元夫リチャードから脅され、二人で砂浜へと向かう。

『クリープショー』と言えばこの話を思い浮かべます。子供の頃だったので海藻が絡まった死体がグロテスクで、ドアを開けて入ってくるシーンが怖かったんですよね。ストーリーはシンプルですが、観た後もスッキリする作品です。


第4話『箱』
d4dc2efc.jpg
ヘンリー・ノースラップ…ハル・ホルブルック
ウィルマ・ノースラップ…エイドリアン・バーボー

大学の学校用務員が偶然見つけた古い木箱。大学教授のデックスが箱を調べると、中身は生き物だった。

この生き物、いかにもヌイグルミで怖さがないんですよ(笑)表情も変わらないし…ゾンビ系のメイクは凄くよく出来てるのに、動物っぽいのはダメなんでしょうか。。。


第5話『奴らは群がり寄ってくる』
a0037414_214157.jpg

アプソン・プラット…E・G・マーシャル
ホワイト…デヴィッド・アーリー

短気で傲慢な会社社長のアプソン・プラット。潔癖症で大のゴキブリ嫌いである彼の日課は自宅でのゴキブリ駆除だが、その数は減るどころか次第に増えていく。

大きいゴキブリが大量に出てきます。ひっくり返ってる姿なんて、羽がズレてるのまで分かって、かなり気持ち悪いです。口からグワ~~のシーンは、虫嫌いの私には鳥肌ものでした。



にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。