ホラーな映画は好きですか フェーズ6

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェーズ6

2009年 アメリカ 85分
img_399593_6183783_3.jpg

監督・脚本…アレックス・パストール/ダビ・パストール

ブライアン…クリス・パイン
ダニー…ルー・テイラー・プッチ
ボビー…パイパー・ペラーボ
ケイト…エミリー・ヴァンキャンプ


生き残ることに、意味はあるのか──

致死率100%にもかかわらず、なぜか世界中に蔓延してしまった謎のウイルスによって人類滅亡目前となった終末世界。荒野を走る1台のベンツ。乗っているのは兄ブライアンと弟ダニー、それにブライアンの恋人ボビーとダニーの女友達ケイトの4人。彼らの目的は感染者との接触を避け、兄弟が子ども時代に過ごしたことのある人のいないメキシコ湾のビーチへ向かい、そこで食糧を確保しながら、感染者とウイルスが死滅するのを待つというもの。その道中、彼らは一組の父娘と出会う。しかし、娘が感染していることに気づいた一行は、すぐさまアクセルを踏み込み、父娘を置き去りにするのだったが…。

af0906a018f95abbb7cbb95fcbc485fb.jpg

~ 【  】
怖いウイルスが蔓延する話ですが、国をあげて…とか街を隔離する…とか、大規模なことは何もなく、個人的にうつされたくないから感染者から逃げる…そんな内容です。登場人物も少なく、そこまでパンデミックな感じもないので、地味~に収まっていてドキドキやハラハラ感も少ない作品でした。が、無情にも感じる行動心理やキャッチコピーの“生き残ることに、意味はあるのか”と言う言葉を考えさせられた映画でした。


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL

トラックバック一覧

コメント一覧

クロツ大尉

2013.04.26

編集

昔のスウェーデン映画

90年前半のスウェーデン映画(タイトルは失念)で男2人と若い女、大型犬だけが全面核戦争で人類が滅んだのに核シェルターで辛うじて助かる…って映画がありました。はじめは仲良かったのに1人の女を男2人で奪い合うだけで物足りなくなった女は3人でのプレイを求め出す。男2人もホモ行為を始め、あぶれた女は大型犬とのセックスを楽しむようになる…しばらくして一通りのセックスを経験してしまった彼らは最後に残った「人間の欲望にしてタブー」=『殺人』を行い、人類の愚かさゆえに自滅する…ってのがありましたがこの映画も「根底は人間にとって一番怖いのは人間」って描かれてるところでしょうか? 個人的にはヘタクソな歯医者に治療されるってのはヘタなホラー見るより怖い気がするんですが(汗)

シャロン

2013.04.30

編集

クロツ大尉さん

それは凄い映画ですね^^;

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

ウェブサイトURL

パスワード:

非公開コメント

管理人にのみ表示

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。