ホラーな映画は好きですか 屋敷女

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屋敷女

2007年 フランス 82分
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監督…アレクサンドル・バスティロ/ジュリアン・モーリー
脚本…アレクサンドル・バスティロ

女(侵入者)…ベアトリス・ダル
サラ…アリソン・バラディ
ルイーズ…ナタリー・ルーセル
ジャン=ピエール…フランソワーズ=レジス・マルシャソン


この女、凶暴につき。

四ヶ月前に夫のマチューを自身の運転する車の衝突事故で亡くしたサラは、出産を間近に控えていた。クリスマス・イヴの日、産婦人科からサラは一人で自宅に戻る。その夜、黒ずくめの女が電話を貸してほしいと訪ねてきた…。サラは暗い女の声を不振に思い追い返そうとしたが、女は執拗にドアを開けて欲しいと頼むのだった。次第に女の態度は強硬になっていく、女はサラが事故に遭い夫を亡くしたことまで知っていた。

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~ 【 】
『女はもうずっと昔から子供を欲していた。誰よりも子供を愛する自信があった。世界で一番優しい母になれると思っていた。しかし、彼女は子供を授かる事が出来なかった。長い年月が過ぎ、女は歳をとり、子供の事を諦め始めていた。そんな時、彼女は自身の胎内に待ち望んでいた命が宿っている事を知った。生まれて初めて人生の喜びを知った。彼女は幸せだった。その事故に遭うまでは』 こんなことを書くとネタバレですが、ネタがバレようとバレなかろうと内容は変わりません。この映画の観ところはストーリー等ではなく激しく痛そうな場面の連続です。武器がハサミに包丁そしてトースター(爆)伝説となっている場面はレンタルでは鑑賞することができません。勇気のある方は購入して下さい。


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屋敷女

『屋敷女』  A L'INTERIEUR 【製作年度】2007年 【製作国】フランス 【監督】ジュリアン・モーリー/アレクサンドル・バスティロ 【出演】ベアトリス・ダル/アリソン・パラ

こわいものみたさ | 2013.02.24

コメント一覧

とら

2013.02.24

編集

No title

ものすごい映画でしたね。
フレンチ産ホラーは、怖いです。

あのシーンは、絶対に見れません。
どんなグロイシーンが大丈夫でも、あれだけは・・・

シャロン

2013.02.25

編集

とらさん

トラウマになりますよね~~~(笑)

監督も思うだけじゃなくてやっちゃうところが凄いです!

クロツ大尉

2013.02.26

編集

ゆりかごを揺らす手

『ゆりかごを揺らす手』のレベッカ・デモーネイもヤバいといえばヤバいですよね… アメリカなのでレイティングが厳しいから描写的にはそうでも無いですけど。流産して二度と子供を産めない体になったのを産婦人科医のミスと逆恨みしたレベッカ・デモーネイが髪の色を変え、産婦人科医のベビーシッターとして家庭に入り込んで赤ちゃんに自分の乳首を吸わせて実の母親を受け入れなくさせていく…って念の入った追い込み方をしていくんですよね、そのものズバリなビジュアルが無い分、余計に怖いというか。でもホラーじゃなくてサイコスリラーかな?

シャロン

2013.02.27

編集

クロツ大尉さん

サイコ系もスリラー系も好きですよ、あまり細かく分けずに私の場合ホラーで紹介しちゃいますし。

ゆりかご…も、書こうかと思ってましたが、後回しになってました。
家にあるDVD整理のつもりでしょいたが、いつ書き終わることか。。。

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