ホラーな映画は好きですか ゴシカ

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ゴシカ

2003年 アメリカ 98分
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監督…マチュー・カソヴィッツ
脚本…セバスチャン・グティエレス

ミランダ・グレイ…ハル・ベリー
ピート・グレアム…ロバート・ダウニー・Jr
クロエ・サバ…ペネロペ・クルス
ダグラス・グレイ医師…チャールズ・S・ダットン


WHY Me? なぜ私なの?

ウッドワード女子刑務所の精神科病棟で働く医師ミランダは、女囚クロエの治療を担当している。自分は悪魔に陵辱され、その意志で父親を殺したというクロエの言葉は、ミランダの理解を超えていた。そんなある晩、帰宅途中のミランダの車の前に見知らぬ少女が立ち塞がる。間一髪で事故を避けたミランダは少女に駆け寄るが、次の瞬間には病室のベッドの上で目覚めていた。混乱するミランダに告げられた驚愕の事実――彼女は夫を殺害し、錯乱状態でこの病室に収監されたというのだ!

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~ 【 】
雨の中、傷だらけの少女と出会い、その後目が覚めると女子刑務所の精神病棟、彼女の罪状は夫殺し…早い展開で話は進みます。誰が正気なのか狂っているのか?誰が見方なのか敵なのか?見ていても分らず引き込まれした。前に精神病棟で悪魔がいると主張する患者をテレビで見たときに、この患者の言ってることが本当で自分には見えてないだけなんじゃないかと考えたことがあったのですが、この映画を観てそれを思い出しました。何度も観たいとは思わない映画ですが、ミランダが病院内を走り回り、転んだり監守の腕にぶつかるシーンなど、その勢いが凄まじく、転び方なんて実にリアルで痛そうです(笑)この女優さん凄いですね。


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クロツ大尉

2013.02.22

編集

出世魚

しかし、この映画に出てたハル・ベリーにペネロペ・クロスってハリウッド版出世魚ですね… 名前は変わってませんが(笑) 着実にキャリアアップしてるといえば良いのか。ペネロペ・クロスはこのあとトム・クルーズの彼女としてハリウッドを遊泳し、ハル・ベリーはオスカーをゲットしてますしね… ハル・ベリーといえば「ソード・フィッシュ」の時のベッドシーンではじめは片方の胸だけだったのに「両方のバストを出すからギャラを倍にしろ、それが出来ないなら役を降りる」と言ってギャラアップした銭ゲバエピソードには笑いました

シャロン

2013.02.23

編集

クロツ大尉さん

オッパイが片方とか両方ってそんなに関係あるんでしょうかね…

ペネロペ・クルスって今は綺麗な女優さんだなって思うんですけど、この映画の時はまったく感じませんでした、整った顔ではありますけど。

個人的にはハル・ベリーのほうが好みです。

クロツ大尉

2013.03.01

編集

ペネロペ・クルス

ペネロペ・クルスのハリウッド映画に出始めの頃は英語があんまり上手くなかった事で役にも恵まれて無かったし自信というかスターのオーラが出てなかったというか(ターミネーターの1作目はシュワルツェネッガーのドイツ語訛りの英語があんまりにも酷いんでセリフを減らしていったら逆に凄みのあるキャラになってしまったってのがありますからね) ペネロペ・クルスの場合は英語が上達して自信がついた事、言葉は悪いですがトム・クルーズのオーラを吸いとっちゃったってのがあるんじゃないですか? 天下のブラピもアンジェリーナ・ジョリーと結婚以降はキャリアが落ちて来てるし…

シャロン

2013.03.01

編集

クロツ大尉さん

さげまん なんでしょうか…。

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