ホラーな映画は好きですか 危険な遊び

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危険な遊び

1993年 アメリカ 87分
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監督…ジョセフ・ルーベン
脚本…イアン・マクエワン

マーク…イライジャ・ウッド
ヘンリー…マコーレー・カルキン
スーザン…ウェンディ・クルーソン
ジャック…デヴィッド・モース


悪はさまざまな顔を持つ。

母親を亡くしたマークは悲しみに沈んでいたが、しばらくして父親が東京に出張に出かけなくてはならなくなり、メイン州に住む親戚の家に預けられる。その家にはマークと同年代の従兄弟ヘンリーがいた。ヘンリーは一見普通の少年であったが、自分で作った武器や死に魅了されており、徐々にその本性を現し始める。

kiken5.jpg

~【  】
イライジャ・ウッドとマコーレ・カルキンの子役時代の作品、二人が主役ですね。流石に演技が上手い、ひと癖ある役の方が演者側には掴みやすそうなので、普通の男の子を演じたイライジャ・ウッドの方が個人的には凄いなと思いました。子供って無知な分、とても残酷だったりしますから、こんなストーリーもリアリティーはあります。最後の火曜サスペンスのようなラストは意見が分かれるところかもしれません。


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こんばんは~♪

ずいぶん前にいっかいだけ観た映画なので、
あまり細部は覚えていないんですけど、
けっこうおもしろかった記憶があります。

当時、大っ嫌いだったカルキンで、
唯一いいと思えた作品がこれでした(笑)
あ、『リッチー・リッチ』もそんなに嫌いじゃないか(笑)

俳優カルキン君の評価を上げた作品。

 今にしてみると、2人の少年の前途は明暗に分かれましたね。

 「ホームアローン」でブレイクしたカルキン君は本作では本格的な演技派俳優としての地力も認められたと思います。アメリカでは複雑な内面を持った悪役を演じると良い仕事くれますから。悪役演じれてなんぼですからね。
 松田優作も主役を喰った悪役で評価されました。健在であれば日本人俳優のハリウッド本格進出は渡辺謙より20年近く早くなっていたと思います。
 ジョン・ローンも「イァー・オブ・ザ・ドラゴン」でチャイニーズマフィアのドンを好演して「ラストエンペラー」の溥儀役を掴みました。

 せっかくの逸材なのに、暴走失速でハリウッドの子役不幸ジンクスにはまってしまったカルキン君の一方で、堅実路線で着実に実力を蓄え、そこそこスターの地位に立ったイライジャ・ウッド。

 過度のブレイクは考えものですね。

シャロン

2014.08.05

編集

スパイクロットさん

カルキン君、大っ嫌いだったんですか?
ホームアローンのときなんて可愛かったじゃないですか~

私も昔見て面白かった記憶があって、見直したんですけど、今見ると普通でした(笑)

シャロン

2014.08.05

編集

晴雨ミカエルさん

悪役って、演じる方にも魅力があるんですよね、心の中に少なからずあって、表に出せないものですから、それを出せるのって楽しい…そして見てる方も評価しやすい。
なので、私は普通の頑張ってる少年役だった評価されずらいイライジャ・ウッドの方をこの作品ではひいきしちゃいます(笑)

大人になってスターにはなりましたけど、二枚目には育ちませんでしたね(笑)

ユキまま

2014.08.17

編集

私はこれ好きでした

わりと隠れた良作だと思うんですけど。
最後の二者択一が火サス的?ですか。
母親に選ばせるってかなり残酷かなと。
私も人の親なんで、自分だったら…と今は考えてしまうけど、
やっぱりカルキンくんは駄目でしょう。
うちの子も時々意味もわからず残酷なこと言うんですけど、
注意の仕方も難しいですよね…

シャロン

2014.08.18

編集

ユキままさん

子供って本当残酷なところありますよね。
罪悪感がなく怖いことしたり言ったり…

でも、この映画のヘンリーは明らかに悪いことと分かっていて、大人を騙して手玉に取ろうとしています。
こうなると、マークの言った通り“悪魔”なのかもしれません。

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