ホラーな映画は好きですか ペインレス

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ペインレス

2012年 フランス/スペイン/ポルトガル 101分
163169_1.jpg

監督…フアン・カルロス・メディナ
脚本…フアン・カルロス・メディナ/ルイソ・ベルデホ

デヴィッド…アレックス・ブレンデミュール
ベルガノ…トーマス・レマルキス
アナイス…イレーネ・モンターラ
フーベルト・ホルツマン…デレク・デ・リント


この「謎の施設」から彼らは生まれた

1931年、スペインでは原因不明の病によって痛覚を持たない子どもたちが次々と生まれていた。彼らは暴力的で、自傷行為が絶えない為、人里離れた保護施設に隔離される。時は流れ2000年、神経外科医のデヴィッドは事故に遭い婚約者を失なってしまう。そしてデヴィッドにもリンパ腫が見つかり、生き残る唯一の方法である骨髄移植を受けるため、会ったこともない実の両親について調べはじめるが、やがて無痛症の子どもたちにまつわる衝撃の事実にたどり着く。

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~【  】
小さい子供の轡や拘束着姿はそれだけで衝撃的ですし、痛みを感じないからこそ、痛みの表現が生々しく、冒頭の女の子の火遊びシーン等にも驚かされます。グロいシーンもけっこうあって、苦手な人も多い映画かもしれません。危ないのではなく、ただ無邪気なだけ、ただ人と違う個性を持って生まれただけなのに時代に翻弄され、モンスターと言われるまでになる。あんな部屋に長い間閉じ込められていたのに、筋肉ムキムキになっている体や、食料のことなど気になるところはあるのですが…飽きずに鑑賞できました。――でも、誰も救われない映画です。


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痛覚が無い病気は実際にあります。

 実際にそういう人はいます。痛みを感じないから、危険予知ができない。危険予知ができないから、危険な行動を平気でやってしまう。
 5階から飛び降りて足の骨が砕けても痛くないから立ち上って歩いてしまう。
 ストーブに接近しすぎて肌がチリチリ燃えているのに気が付かない。
 一種のターミネーター状態です。

 私の持論ですが、映画はアメリカ産よりもヨーロッパ数か国の合作が面白いと思っています。ホラーも同じです。


 ところで、ニーナ・ドブレフの主演映画のレビューを紹介します。
http://seiudomichael.blog103.fc2.com/blog-entry-1064.html

シャロン

2014.06.28

編集

晴雨ミカエルさん

私も無痛症の子を難病を紹介するテレビ番組で見たことがあります。
痛みがないので加減がなく、遊びのつもりで自虐行為をしてしまうそうで、幼少期は目が離せないと親御さんが言っていました。痛みなんて無い方がいいと思っていましたが、意味があることだったんだなと思いましたよ。

ニーナ・ドブレフのレビゥー見せてもらいますね。

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