ホラーな映画は好きですか カラー・ミー・ブラッド・レッド

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カラー・ミー・ブラッド・レッド

1965年 アメリカ 80分
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監督・脚本…ハーシェル・ゴードン・ルイス

アダム・ソーグ…ドン・ジョゼフ
エイプリル・カーター…キャンディ・コンダー
ファ-ンズワース…スコット・H・ホール
グレコロビッチ…ジェローム・イーデン


彼の傑作に隠された、血塗られた秘密

スランプに陥った画家アダムは、ふとしたことから人間の血を絵の具として使うことを思いつく。当初は自分の血を使っていたものの貧血になってしまったアダムは、恋人を殺害して大量の血を入手。その血で描いた絵が評判を呼んだことから、さらなる作品づくりのため殺人を繰り返していく。

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~ 【 】
吊るした死体の腹部から垂れ下がった内臓を絞って血を採取し絵を描くという…内容は残酷ですが、この映画はあまりそれを感じさせません。それよりも画家の精神面、狂気さに重点を置いているようです。本物の血で描いた絵が高評価を受け、凄い高値がつけられます。その評価を落とさない為に引き続き血を求める訳ですが、その絵が遊園地のお化け屋敷の看板くらいにしか見えません(笑)ミケランジェロやピカソ以上の作品だと言われることに思わず笑ってしまいます。…が、ハーシェルの作品にそんな細かいことを追及するのは野暮ですね。画家のヒトラーに似た顔もこの役にハマっています。


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クロツ大尉

2013.09.23

編集

No title

この映画にインスパイアされたのかは分かりませんが「自分の血を注射器で抜いて、その血で絵を描く画家」はいますけどね…しかしこの映画の画家役の人みたいに狂気性とかは全く無くてマリファナ吸って気が向いたら自分の血で絵を描くって「自称・前衛アーティスト」でした(笑)

シャロン

2013.09.24

編集

クロツ大尉さん

血って、時間が経つと黑くなるし、カピカピして剥がれてきそうですけどね(笑)

色々な人がいるもんです。

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