ホラーな映画は好きですか 叫

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2006年 日本 104分
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監督・脚本…黒沢清

吉岡登…役所広司
仁村春江…小西真奈美
赤い服の女…葉月里緒奈
宮地徹…伊原剛志


私は死んだ、だから、みんなも死んでください…

東京湾岸地帯で赤い服を着た女の殺人死体が発見され、捜査に当たる事になったベテラン刑事・吉岡は同僚の宮路とともに犯人を追いはじめた。同様の手口による殺人事件が相次ぎ、連続殺人事件として捜査が進められる中、吉岡はそれぞれの事件被害者の周辺に“自分の痕跡"を見つける。自分の身の潔白を自分自身に示す為に単独行動をはじめ、発端となる最初の事件現場を訪れる吉岡。そこで不気味な女の叫び声を耳にするのだが…。

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~【  】
2006年からヴェネツィア国際映画祭など各国の映画祭で上映され、日本では2007年に公開されました。黒沢監督のホラーは私好きなんですよ、笑わせてるとしか思えないシーンもお決まりですが、ドキっとするところもちゃんとあって、楽しめるんです。この映画は綺麗な景色やセットは一つもありません。一体いつの時代なんだろうかと思わせる古く汚い壁、人のいない廃墟のような街、くすんだ空、舞台そのものが異空間のような印象を受けます。それにしても葉月里緒奈は怖いですね、頬骨の張った顔に痩せた体、幽霊の役はピッタリです(笑)。


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こんばんは♪
この作品は観たことがないのですが、記事を読んで背景や映像と作品全体の雰囲気が気になりました。
あまりホラー邦画は観ないのですが、機会があれば観てみようかと思います。
実は邦画の方が幽霊とか呪いとかそういう霊的なテーマなら洋画より怖いイメージがあって…
ストーリーは少し複雑そうな感じですね。
最後の文章、ちょっと笑ってしまいました(>ω<)

シャロン

2013.08.25

編集

篠雨はついさん

はい、映像、背景は独特な世界観があります。

私も、邦画のホラーは本当はあまり好きではないんです。
日本のホラーは何故かチープな感じがして、怖さに欠けるんです…篠雨さんとは反対の理由ですね(笑)

でも、舞台が同じ日本だと自分にも起こりそうな身近な感じが怖さを感じるのかもしれませんね。
『リング』や『呪怨』は私も怖かったですもん。

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