ホラーな映画は好きですか メイド冥土

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メイド冥土

2005年 シンガポール 90分
16459_01_l.jpg

監督・脚本…ケルヴィン・トン

ローサ…アレッサンドラ・デ・ロッシ
テオ…チェン・シュウチェン
テオ夫人…ホン・フイファン
アスーン…ベニー・ソウ


幽霊を招く太陰暦のタブー

地獄の門が開き死者たちが人間界をさまようと言われる太陰暦の7月。18歳のフィリピン人少女ローサは、ある一家のメイドに雇われ、小さな村からシンガポールへやって来る。雇い主のテオ夫妻は優しく迎えてくれたが、彼女は気づかなかった、知らず知らずのうちに、太陰暦のタブーを侵していたことを。それ以来、ローサは不気味な亡霊を見るようになり、悪夢のような出来事に巻き込まれていく…。そしてドラマは予測もしない恐怖のクライマックスへ!

20100927_1677603.jpg

~ 【  】
シンガポールでは毎年、中国暦の7月(鬼月)に地獄の門が開いて死者たちが人間界を彷徨い無念をはらす。と言われているらしいです。この7月中は『夜名前を呼ばれても振り向いてはいけない』『泳ぎに行ってはいけない』『誰もいない場所で知らない人と話してはいけない』『儀式で燃やした灰を掃除してはいけない』なんてタブーがあるのですが、知らなきゃやっちゃいますよね(笑)主役のアレッサンドラは殆んどセリフが無いのですが、終止控えめで幸薄い感じの演技は上手です。エログロ禁止のシンガポールの映画なので血が流れたりはしませんが、ちゃんと怖さは感じさせてくれます。一番怖いのは生きてる人間かも。。。

にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

ウェブサイトURL

パスワード:

非公開コメント

管理人にのみ表示

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。