ホラーな映画は好きですか へんげ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

へんげ

2011年 日本 54分
725_05.jpg

監督・脚本・編集:大畑創

門田恵子…森田亜紀
門田吉明…相澤一成
坂下稔…信國輝彦


スクリーンを突き破る愛の破滅

とある静かな住宅地で暮らしている夫婦。そんな二人は、夫(相澤一成)が体をのけぞり恐ろしい叫び声を上げるほどの発作に、たびたび悩まされていた。無数の虫に意識を乗っ取られるような症状を止めようと検査をするが、現代医学の力をもってしても原因はわからず、回復するきざしもない。そんなある夜、夫の肉体がこれまでにないほど不気味な変態を遂げ始める。そして、思いもよらなかった恐怖が夫婦に降り掛かっていく。

mqdefault.jpg

~ 【  】
最初は、吉明の精神がおかしくなっていくのかと思って見てたのですが、観ていると体自体が変形してく…。霊能力者が途中出て来るので、オカルト系?心霊ホラー的なもの?と観ていてコチラの認識も変わっていきす。でも実は〇〇〇〇〇系でした。後半に進むにつれてかなりビックリで私の乏しい想像力は完全に超え、思わず笑ってしまいました。どんな状態になっても吉明を愛し続け、アシストする恵子から感じるエキセントリックな愛情、最後の「行けー」に集約されて感じました。


にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL

トラックバック一覧

コメント一覧

クロツ大尉

2013.05.30

編集

カフカ?

ネタバレになるかも知れないですが、もしかしたらカフカの『変身』をモチーフにしてるんですかね? アレもおもいっきり不条理なんですが…

シャロン

2013.05.30

編集

クロツ大尉さん

それ、私も思い浮かべたんですよ。
でも、後半は明らかにそれとは違います。

ただ、この映画に関しては詳しいことがわかりません。
劇場でも小さく公開されたそうですが、自主制作の低予算映画です。

面白いと勧められなければ知らなかった作品だと思います。
お時間があったら観て感想を聞かせて欲しいです。

コメントありがとうございました!

こんばんは!

あらすじを読む限りでは、最後どうなるのかすごく気になる展開ですね。

びっくりを通り越して笑っちゃうようなオチ……。
気になる、すごく気になります!

機会があればレンタル店で探してみます。

シャロン

2013.05.31

編集

ベネディクトさん

初コメありがとうございます。

気になりましたか?
よかったです(笑)

是非観て感想を聞かせてください。

クロツ大尉

2013.05.31

編集

ザ・フライ2

ザ・フライ2も遺伝子に変調をきたした状態での出産がメイン…でしたからね 案外そういうとこからネタを引っ張ってきたのかも
ザ・フライの方でもハエとの遺伝子が混じってしまった科学者のJ・ゴールドブラムとG・デイビスとの間に赤ちゃんが…って思わせぶりなシーンがありましたが。そういうシーンをはさんで組み立てて映像力で引っ張るのはやっぱりクローネンバーグだなって感じです

シャロン

2013.06.01

編集

クロツ大尉さん

“ザ・フライ”は科学や研究が関係してましたが、こちらは意味がない突然変異みたいなのなので、外からの力はないんです。観れば分るのですが、もう少しスケールの大きい話になっています。

他の映画で言えば、妻の恵子の行動に、“ヘルレイザー”は思い出しましたけど。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

ウェブサイトURL

パスワード:

非公開コメント

管理人にのみ表示

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。