ホラーな映画は好きですか ゴメンナサイ

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ゴメンナサイ

2011年 日本 94分
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監督…安里麻里
脚本…安里麻里/南川要一

日高由香…鈴木愛理
黒羽比那子…夏焼雅
園田詩織…嗣永桃子
クラスメート…相楽樹


呪いの輪(サークル)にようこそ

神奈川県の高校に通う日高由香。彼女のクラスメイト黒羽比那子は文芸コンクールに入賞した文才の持ち主。成績も学年トップという秀才ながら、暗い性格と不気味な雰囲気からクラスで孤立していた。クラスの人気者である園田詩織は、自分より成績のいい比那子が気に入らずイジメを繰り返す。そんな中、文化祭のクラスの出し物が演劇に決まり、詩織は脚本の製作を無理やり比那子に押しつける。彼女が書き上げた脚本にダメ出しをして嫌がらせをしようという魂胆だったのだが…。

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~  【    】
3人とも演技は素人なので仕方ないのですが、動いていれば何とか形になったもののナレーションをやらせてしまったのが失敗かと…それもその語りが長い…緊張感が全くなく、チープな感じになってしまいました。死なないためには呪いを広めるというのは「リング」と同じですし、目新しさも感じません。ホラーだと言うなら少しでいいから“映像”でもこの際“音”でもいいから怖がらせて欲しかった。。。ケイタイ小説で人気があった、ホラー小説ってことですが、ケイタイ小説ってこんな感じでいいんですね、これからも読むことは無さそうです。


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クロツ大尉

2013.05.23

編集

ケータイ小説

ケータイ小説ってちょっと前は流行りましたけどね、ITバブル以降は聞かなくなりましたよね?  「○○万人が涙した!!」って惹句で映画化されたのっていっぱいありますよね
これもその一本でしょう、ナレーションを多用するのもケータイ小説はケータイの画面で読ませる前提の文体なのをそのまま映像化したしたせいでしょう。だから書籍化されたらメチャクチャ読み難かったりするんですよね(笑)
ケータイ小説自体が本を読まない子向けだから仕方ないんですけどね しかしつぐなが桃子のリアルな芝居ってどんなんだろ??

シャロン

2013.05.25

編集

クロツ大尉さん

なる程、では脚本が悪かったってことですね。
もうちょっと、どうにかならなかったのかなって思いましたよ。

嗣永桃子は、髪をツインテールにしてないだけで、普通に見えて良かったですよ。
演技は「自分で~~!」って言うセリフを言うシーンがあるのですが、かなり笑いました。

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