ホラーな映画は好きですか らせん

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らせん

1998年 日本 97分
rasen.jpg

監督・脚本…飯田譲治

高野舞…中谷美紀
安藤満男…佐藤浩一
高山竜司…真田広之
山村貞子佐伯日菜子


あいつは死んだはずなのに

病院の解剖室に送られた、男の死体の胃の内容物の中から、数字が羅列された紙切れが発見された。解剖を担当した医師安藤満男は、その男がかつての同級生だったことを知る。安藤は第一発見者の高野舞とともに、その謎に挑もうとする中、ある不気味な存在が浮かび上がる。彼が到達する真実、それは人間進化の扉か、破滅への道なのか…

rasen2.jpg

~ 【  】
「リング」の続編になります。「リング2」のように初めから映画版「リング」の続編ではなく、小説の方の続きと言った方がいいこの「らせん」は映画だけでは意味不明で難しいかと思います。貞子の呪いも念写したビデオから手記、手記から小説へとウィルスの感染方法を変化させます。もうなんでもありです。ただの“呪い”ではなく科学的にそれを解明しようと言う映画なのですが…いやいや、やっぱり“呪い”ですよ(笑)。映画として嫌いな作品ではないのですが、これを観ると「リング」の怖さまで消えてしまうのが残念です。


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らせん

幼い息子を死なせて以来、自殺ばかりを考えている解剖医・安藤。ある日、彼は謎の死を遂げた医学部の同期・高山竜司の解剖を担当することになった。高山の体を解剖した安藤は彼の胃...

ROCK N HORROR | 2013.06.24

コメント一覧

クロツ大尉

2013.05.15

編集

やっぱり

コレはやっぱり『呪い』っていう救いようの無さがキモでウイルスとかになると「ワクチンができたらどうって事無いよね」ってなって作品の世界観とかぶち壊しになりますよね。
以降のシリーズが尻すぼまりになったのも案外そういうところに問題があったのかも
しかし、真田博之なんて今じゃイギリスでシェークスピア劇なんてやってんですからね(笑)
バリバリの日本人の顔立ちで古典的英語(イギリス人の日常では使わない古語)で『汝らは』とか『そなたの』なんて台詞回しでやってたりするんですよね 良いんだか悪いんだか(爆)

シャロン

2013.05.16

編集

クロツ大尉さん

そうななんですよね、不条理で逃げ場がないから恐ろしいので、ウイルスとかってなんか違いますよね。

真田広之は背が低いし顔が大きめだから外国には向かないと思ってました。

クロツ大尉

2013.05.16

編集

やっぱり後輩には負けられんでしょうね

JAC(ジャパン・アクション・クラブ)の後輩の伊原剛志とか堤真一が大化けしましたからね… 伊原剛志なんてJACに入ったけどアクションの為のトレーニングがキツくて体力的に付いていけなくて辞めたりしてますから… 映画の『伊賀のカバ丸』(超懐かしい!)なんて今見たら衝撃映像デスよ、真田広之なんて学生服着て長髪のヅラ被ってたりして(笑) 真田広之の最大の失敗は手塚理美との離婚デスかね。離婚までのドロドロは下手なホラーより恐ろしかったらしいですが(汗)

シャロン」

2013.05.19

編集

クロツ大尉さん

離婚は少なからず綺麗じゃないですからね。
私はそのドロドロがいい経験になりましたけど…。

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