ホラーな映画は好きですか 2013年09月

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ヘンゼル&グレーテル

2013年 アメリカ/ドイツ 88分
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監督…トミー・ウィルコラ
脚本…トミー・ウィルコラ/D・W・ハーパー

ヘンゼル…ジェレミー・レナー
グレーテル…ジェマ・アータートン
ミュリエル…ファムケ・ヤンセン
ミア…ピヒラ・ヴィータラ


復讐…それはお菓子より甘い、最高のご褒美

両親に捨てられ、森の奥深くの“お菓子の家”に迷い込んだヘンゼルとグレーテル。そこに住む魔女に捕えられたふたりは、すきを見て魔女をかまどに突き落として生還する。―15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。ある日、子供の誘拐が多発する村から事件の解決を依頼され、黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は彼らの出生の秘密を握っていて……。

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~ 【 】
良く知られている『ヘンゼルとグレーテル』の後日談…と言うストーリーです。スピード感があり、アクション満載で飽きません。沢山の魔女達が出てくるのですが、それがどれもスタイリッシュで、空を飛ぶだけでも高速なので、なんかとてもカッコいいんです。勿論、魔女側を応援する気にはなりませんでしたが、特殊メイクなどはアップで見てみたかった。ラストでも匂わせていましたが、やはり続編も作られるようです。


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バスケットケース

1982年 アメリカ 93分
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監督・脚本…フランク・ヘネンロッター

ドゥエイン…ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック
シャロン…テリー・スーザン・スミス
ケーシー…ビヴァリー・ボナー
J・カッター…ダイアナ・ブラウン


“隣りに縋る腕が欲しい!!”

シャム双生児の兄ベリアルと弟ドゥエイン。父親は奇形の兄ベリアルを嫌悪し、医者に銘じてベリアルとドゥエインを切り離し、ベリアルをゴミとして処分してしまう。しかし、ベリアルは生きており、弟ドゥエインの力を借りてバスケットケースの中に潜み、自分たちを切り離した医者に復讐を遂げていく…。

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~ 【 】
伝説ともなった“ベリアル”が登場するバスケットケースです。登場人物もどこか狂っていて、流石「変態哲学」を売りにしている監督作品です。チープさが良い形に作用した作品で、アンダーグラウンドの王道をいっています。シャム双生児がテーマですが、ベリアルの姿はどこか滑稽で、そこまで怖いわけでもない、反対に最後は悲しい印象を残します。90年に『2』が93年に『3』がつくられており、3作セットのボックス版が発売されています。


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カラー・ミー・ブラッド・レッド

1965年 アメリカ 80分
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監督・脚本…ハーシェル・ゴードン・ルイス

アダム・ソーグ…ドン・ジョゼフ
エイプリル・カーター…キャンディ・コンダー
ファ-ンズワース…スコット・H・ホール
グレコロビッチ…ジェローム・イーデン


彼の傑作に隠された、血塗られた秘密

スランプに陥った画家アダムは、ふとしたことから人間の血を絵の具として使うことを思いつく。当初は自分の血を使っていたものの貧血になってしまったアダムは、恋人を殺害して大量の血を入手。その血で描いた絵が評判を呼んだことから、さらなる作品づくりのため殺人を繰り返していく。

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~ 【 】
吊るした死体の腹部から垂れ下がった内臓を絞って血を採取し絵を描くという…内容は残酷ですが、この映画はあまりそれを感じさせません。それよりも画家の精神面、狂気さに重点を置いているようです。本物の血で描いた絵が高評価を受け、凄い高値がつけられます。その評価を落とさない為に引き続き血を求める訳ですが、その絵が遊園地のお化け屋敷の看板くらいにしか見えません(笑)ミケランジェロやピカソ以上の作品だと言われることに思わず笑ってしまいます。…が、ハーシェルの作品にそんな細かいことを追及するのは野暮ですね。画家のヒトラーに似た顔もこの役にハマっています。


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ビフォア・ドーン

2012年 イギリス 82分
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監督…ドミニク・ブラント
脚本…ジョアンナ・ミッチェル

アレックス…ドミニク・ブラント
メグ…ジョアンナ・ミッチェル
メグの母…アイリーン・オブライエン


死の淵を彷徨う、夫婦愛

妻・メグとの関係を修復するため、アレックスは夫婦水入らずで田舎町の別荘へと赴く。そこで突然メグは血まみれの凶暴な男に襲われ、噛み付かれた彼女は体調を崩してしまい…。

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~ 【
ゾンビになってしまった妻を愛し続ける夫の純粋さと狂気を描いたホラーです。ニートなうえに浮気性のアレックスに対し、メグの気持ちは冷めていて、寝室が別どころかキスまで拒まれてしまいます。お世辞にも二枚目でない太った男のアレックスが毛布と枕だけ渡され寝室に入れてもらえない姿には少し可愛そうな感じもしましたが、行動が女々しくて「だから嫌われるんだよ~」と言いたくなりました。もの凄く早く動くゾンビにカメラが付いて行ってないようなシーンがあって残念でしたが、ラストはとても悲しい印象を残す、少し変わったゾンビ映画でした。ちなみに、この女々しいアレックス役は監督が自ら演じています。


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ゴア・ゴア・ガールズ

1971年 アメリカ 85分
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監督…ハーシェル・ゴードン・ルイス
脚本…アラン・J・ダッチマン

ジェントリー…フランク・クレス
ナンシー・…エミー・ファレル
マレーネ…ヘッダ・ルービン
ローラ…ノーラ・アレクシス


血と裸体の狂宴

ストリッパーばかりを狙った残忍な連続殺人事件が発生。私立探偵のジェントリーは女性記者ナンシーとともに捜査を開始するが、その間にも犯人は次々と美女を惨殺していき……。

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~ 【
H・G・ルイスの最後の作品です。ルイスっぽさ炸裂で、好きな人にはたまらない映画だと思います。キャストは皆、素人かと思わせるような演技で、作品紹介の短さでも分かるように、ストーリーなんてありません。無意味とも思われる長いストリップシーンは中途半端にどこにでもいるようなスタイル(顔)の女性を使っているので、そこだけ妙にリアルです(笑)。ですが、映画全体の独特な雰囲気はカッコいいですし、何が言いたいのか分からない殺しのシーンも、ここまでされればもう降参です(笑)。ストーリーなんか無くても、笑える楽しめる映画です。



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ザ・パック 餌になる女

2013年 フランス/ベルギー 84分
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監督・脚本…フランク・リシャール

スパック…ヨランド・モロー
シャルロッテ…エミリー・ドゥケンヌ
マックス…バンジャマン・ビオレ
刑事…フィリップ・ナオン


戦慄の監禁捕食ホラー!!

ヒッチハイク中のマックスを車に乗せたシャルロッテ。ところが彼は、立ち寄ったダイナーで姿を消してしまう。心配した彼女はマックスを捜してダイナーの中に忍び込んだところ誰かに襲われてしまい、気が付くとおりの中にとらわれていた。さらに、シャルロッテ以外にも監禁された人間たちがいて、満月の夜、彼らはえたいの知れないモンスターたちの餌となるべく生きたままの状態で外につるされる。

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~ 【  】
前半と後半が、全く違う映画なのかと思わせるようなストーリーの作品です。監禁拷問系の殺しを楽しむ、又は殺して食べる等の趣向がある殺人鬼の話かと思ってみていたのですが、後半何だかよく分からない生き物が土の中から這い出てきます。ちゃんとストーリーや予告を確かめずに鑑賞したので、これにはビックリさせられました(笑)。この展開を楽しめるか、ガッカリするかは、かなり意見が分かれそうな気がします。『屋敷女』の制作陣が…等の振れ込みで期待し過ぎなければ、キャストも良かったですし、私は結構楽しめました。監督はこれがデビューのフランク・リシャールです。


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ライン the line

1999年 日本 73分
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監督…山村淳史
脚本…山村淳史/南雅史

佐藤冬子…大河内奈々子
青木…田口トモロヲ
編集長…本田博太郎
ゆき…三輪ひとみ


五感を貫く死の恐怖――

雑誌記者の冬子のもとへ、ある情報者が寄せられた。“呪いの伝言ダイヤル”に自分の名前と電話番号を入れ、返事があったら10秒以内に殺したい相手の名前を言う、するとその相手は必ず死ぬと言うのだ。女子高生を中心に広まったこの噂は、たんなる噂話では終わらなかった。

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~ 【     】
オープニングに流れるテロップから、もうチープさプンプンで、ハズレたな…と直ぐに悟りました(笑)。内容はよくある人に呪いをかけるもので捻りはなく、目新しさも全くありません。グロいシーン、怖いシーン共に無いため、印象に残る場面もありません。PC画面の砂嵐の中に浮かぶ明夫の顔には思わず吹きましたが…唯一印象に残っているのは主役の大河内奈々子が途中雑誌の潜入取材のために高校生から制服を借りて着るのですが、足が驚異的に細すぎて鳥にしか見えません。彼女が普段パンツ姿が多い意味が分かりました。


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デイ・アフター・トゥモロー

2004年 アメリカ 124分
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監督…ローランド・エメリッヒ
脚本…ローランド・エメリッヒ/ジェフリー・ナックマノフ

ジャック・ホール…デニス・クエイド
サム・ホール…ジェイク・ギレンホール
ラプソン教授…イアン・ホルム
ローラ…エミー・ロッサム


あなたはその時 どこにいますか?

二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。

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~ 【
地球温暖化により地球崩壊を描いたパニック映画です。大きな波がビルの間を埋めるように襲うシーンや、強烈な温度低下で走るように建物や人を凍らせていく場面など、衝撃的で見所も沢山あります。ハラハラできましたし、最後まで飽きずに観れたので、面白い映画だったとは思うのですが…。観終わった後、少し引っかかったのは沢山出た犠牲者のことです。これだけの大事件なので相当数の人間が当然亡くなっているのですが、その辺りにはあまり触れられていなく、ラストも個人的な親子愛だけで片付いてしまっていたようで、いきなりスケールが小さくなったような…。親子愛はそれだけ大きいってことなんでしょうか…ね。。。



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ショーン・オブ・ザ・デッド

2004年 イギリス 100分
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監督・脚本…エドガー・ライト

ショーン…サイモン・ペック
リズ…ケイト・アシュフィールド
ダイアン…ルーシー・デイヴィス
エド…キック・フロスト


感染するまで、笑わない

イイ年をして大人になりきれないショーン。仕事をしない幼馴染のエドと同居、自分は電気店の店員として働いているもののヤル気はゼロで、なじみのパブ、ウィンチェスターに入り浸って生気のない暮らしを送っている。ついに恋人リズにも愛想を尽かされ、落ち込んだ彼がしこたま酒を飲んで目覚めた翌朝。いつの間にか、街はゾンビで溢れかえっていた!ショーンはクリケット・ラケットを武器にゾンビと応戦、愛する恋人、母親、友達たちを救うため、ヒーローとなって立ち上がるが…!?

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~ 【 】
ホラーコメディーの中でも人気の高いこの作品は、ゾンビがちゃんと忠実にパロディー化されています。外国のコメディーは笑のツボがどうしてもズレることが多いですが、この映画はけっこう笑えるんですよね、面白いです。ボケボケしていたり天然だったり、空気読めない感じのキャラばかりなので、ともすればダルダル映画になりそうなのですが、ゾンビもちゃんと作られていて、それなりにグロイシーンもあるので、ドキドキもできます。ホラー怖いの嫌いの人にも楽しめると思いますし、ゾンビ好きの方にも楽しめる映画なのではないでしょうか。流石“ロメロも絶賛”するゾンビ映画って感じです。



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