ホラーな映画は好きですか 2013年01月

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13ゴースト(1960)

1960年 アメリカ 82分
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監督・製作…ウィリアム・キャッスル
脚本…ロブ・ホワイト

バック…チャールズ・ハーバード
メディア…ジョー・モロー
ベン…マーティン・ミルナー
ヒルダ…ローズマリー・デ・キャンプ


逃げても、隠れても、現れる!!

偏屈な叔父は巨大だが、老朽化した家をサイラスと貧しい家族に送った。しかし、彼らを迎え入れたのは薄気味悪い家政婦イレーヌと、12人の恐ろしいゴーストだった!首をはねられた男、嘆きの女性、枠に囲まれた骸骨…異様な形相のゴーストたちが恐怖におののく家族に容赦なく襲いかかってくる。ゴーストたちは不気味な空気が漂うこの家に監禁されており、それを解くために13番目の生贄を探していたのだった。果たしてやつらの餌食となるのは誰なのか――?

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~ 【   】
劇場の座席に電流を流したり、観客にショック死した場合に備えての死亡保険をかけたり、数々のギミックをほどこし大反響を巻き起こしたと言われる映画です。上演当時は私もまだ生まれていないので、この映画を生で体験した人の感想を聞くことはできないのが残念ですが、この時代に3Dメガネまでかけさせて、メガネをかけるとゴーストが見える設定にするなんて、きっと凄く楽しい映画だったんだろうなって思います。ちなみに母親が健在ですので、リメイク版の面白い家政婦は出てきません。たまにはカラーじゃない映画もいいですよ。

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ローズマリーの赤ちゃん

1968年 アメリカ 137分
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監督・脚本…ロマン・ポランスキー

ロズマリー・ウッドハウス…ミア・ファロー
ガイ・ウッドハウス…ジョン・カサヴァテス
ミニー・カスタベット…ルース・ゴートン
ローマン・カスタベット…シドニー・ブラックマー


人間が―人間以外の赤ちゃんを産む

売れない俳優のガイとその妻ローズマリーが、マンハッタンの古いアパートに越してきた。隣人は親切だがおせっかいな老夫婦。ある日彼らの養女が窓から飛び降りて自殺した。やがて妊娠したローズマリーは悪夢にうなされ、身体もやつれて妊娠期特有の情緒不安定に陥っていく。彼女は、アパートで何か不気味なことが進行している、という幻想にとり憑かれていた……。

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~ 【 】
まず印象は綺麗な映画だな~でした。舞台になるダコタ・ハウスは(外観だけですが)ジョン・レノンとオノ・ヨーコが住んでいたこともある有名なアパートだし、ローズマリーの服なんかどれも可愛いくて見入っちゃいます。でも内容は自分の出世のために妻を悪魔に差し出すと言うもので、妻に悪魔の子供まで産ませちゃったりします。この映画の1年後、監督ロマンの二度目の奥さんであるシャロン・テートが妊娠8ヶ月でカルト教団に惨殺されるんです。映画とリンクしてますよね、怖いです。。。タニス草ってどんな臭いがするんでしょうね?


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予言

2004年 日本 95分
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監督・脚色…鶴田法男
脚色…高木登

里見英樹…三上博史
立原綾香…酒井法子
若 沙百合…堀北真希
御子柴聡子…吉行和子


これがあなたの運命だ

里見は妻・綾子と娘・奈々を連れて車で帰省中だった。途中、急ぎの仕事で電話ボックスに立ち寄った里見は、そこで奇妙に古びた“新聞”を見つける。「自家用車にダンプ激突、炎上する車、女児犠牲に、里見奈々ちゃん(5)」事故の日付は、今から数分後…。その瞬間!娘のいる車に、大型トラックが追突してきたのだ。“新聞”に書いてある通りの事故が、目の前で現実に起こった…。事故から3年、里見のもとに再び“新聞”が届いた。新たなる予言、死の未来は変えられないのか?

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~ 【  】
つのだじろうの恐怖新聞、その映画化だと思って見たのですが自転車を漕ぐ音や新聞の投函は同じでも、一日読んでも寿命が百日縮まることは無かったですし「未来を予告する新聞」と言う設定のみで違う物語でした。これはこれで楽しめましたが、子供の頃読んだ『恐怖新聞』の怖さが印象深く期待し過ぎちゃったのか怖さを感じることはできませんでした。途中芋虫みたいに動く人間が気持悪かったのと、焼け爛れた子供に一瞬ドキっとしたくらいかな…。子供が犠牲になるシーンがある映画は苦手なので、悲しく切ない映画と言う印象です。

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28週後

2007年 イギリス 104分
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監督…ファン・カルロス・フレスナディージョ

ドン…ロバート・カーライル
スカーレット…ローズ・バーン
ドイル…ジェレミー・レナー
タミー…イモジェン・プーツ


そしてまた始まる

少し未来のイギリス。感染すると凶暴化し他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウィルスが猛威を極める中、ドンは妻のアリスを見捨て、感染者を振り切り一人ボートで脱出を果たすのだった――。ウィルスの発生から28週後。ようやく再建が始まったロンドンに海外旅行中で難を逃れていたドンの子供、タミーとアンディーが帰国した。翌朝、二人は軍の監視下で安全な第一街区を抜け出し我が家へ行くと、思いがけず生きている母親アリスの姿が…。検査の結果、アリスが感染しながらも発病していないキャリアだと判明しワクチン開発への期待が膨らむが、それは新たな恐怖の始まりだった…。

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~ 【
新種のウィルスが蔓延するんですが、感染すると凶暴化して内臓が溶け、その空腹を満たすために感染したゾンビが襲ってきます。ふらふら徘徊するゾンビとは違いドアや壁を壊すパワーはあるし、走りにいたっては全力疾走、鬼ごっこみたいな生易しいものじゃなくて、本当に全力疾走(笑)私だったらもう逃げるの諦めちゃうかも…。<愛する者に殺される恐怖―愛する者を殺してしまう絶望>なんてキャッチコピーありましたが、その通りの内容で他人じゃないってとこ怖いですよね。でも、この父親…なんなんでしょ…奥さんから子供にまで守ってやるどころか迷惑かけ通し…ロバート・カーライルって役者さん、顔も手伝って駄目親父っぷり全開で正直ムカつきます。。。28ヵ月後やらないかな~。

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エクソシスト2

1977年 アメリカ 118分
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監督…ジョン・ブアマン
脚本…ウィリアム・グッドハート

リーガン・マクニール…リンダ・ブレア
ラモント神父…リチャード・バートン
メリン神父…マックス・フォン・シドー
ジーン・タスキン博士…ルイーズ・フレッチャー


あれから4年彼女は何を覚えていたのか!?

あの悪魔祓いから4年――。忌まわしい記憶は消え失せ、ごく普通の16才に成長したかのようなリーガンだったが、見たこともない幻想風景、宙を飛ぶ悪夢に怯えていた。ちょうどその頃、メリン神父の死の謎を調査するよう命じられたラモント神父は、精神病理学者タスキン博士と4年前の事件で何が起きたのか、そして現在のリーガンの深層心理に何が潜んでいるのかを追及し始める。彼らが行きついた先に待っていた衝撃の真実は……。

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~ 【 】
前作が素晴らしかっただけに、続編だと思って観るとガッカリさせられるところはあるかもしれません。でも、この映画は傑作です。前作との監督の違いから世界観や宗教観の違い、そこでトーンが当たり前ですが違っています。前がホラー色の強い恐怖映画だったのに対して、この2は哲学的な感じです。緑色のゲロゲロもないですし、首もグルグルしたりしません。ショックシーンは確かにありませんが観てるうちに引き込まれていく映画でした。


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メイド冥土

2005年 シンガポール 90分
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監督・脚本…ケルヴィン・トン

ローサ…アレッサンドラ・デ・ロッシ
テオ…チェン・シュウチェン
テオ夫人…ホン・フイファン
アスーン…ベニー・ソウ


幽霊を招く太陰暦のタブー

地獄の門が開き死者たちが人間界をさまようと言われる太陰暦の7月。18歳のフィリピン人少女ローサは、ある一家のメイドに雇われ、小さな村からシンガポールへやって来る。雇い主のテオ夫妻は優しく迎えてくれたが、彼女は気づかなかった、知らず知らずのうちに、太陰暦のタブーを侵していたことを。それ以来、ローサは不気味な亡霊を見るようになり、悪夢のような出来事に巻き込まれていく…。そしてドラマは予測もしない恐怖のクライマックスへ!

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~ 【  】
シンガポールでは毎年、中国暦の7月(鬼月)に地獄の門が開いて死者たちが人間界を彷徨い無念をはらす。と言われているらしいです。この7月中は『夜名前を呼ばれても振り向いてはいけない』『泳ぎに行ってはいけない』『誰もいない場所で知らない人と話してはいけない』『儀式で燃やした灰を掃除してはいけない』なんてタブーがあるのですが、知らなきゃやっちゃいますよね(笑)主役のアレッサンドラは殆んどセリフが無いのですが、終止控えめで幸薄い感じの演技は上手です。エログロ禁止のシンガポールの映画なので血が流れたりはしませんが、ちゃんと怖さは感じさせてくれます。一番怖いのは生きてる人間かも。。。

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エクソシスト

1973年 アメリカ 122
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監督…ウィリアム・フリードキン
製作・原作・脚本…ウィリアム・ピーター・ブラッティー

クリス…エレン・バースティン
リーガン…リンダ・ブレア
カラス神父…ジェーソン・ミラー
メリン神父…マックス・フォン・シドー


少女に想像を絶する何かが起きている!

イラクでの遺跡発掘を調査していたメリン神父は、悪霊パズズの像を発見する。それは、十年前にアフリカで彼と死闘を交えた悪霊であった。メリン神父は「この邪悪な宿敵と再戦する日が近い」と予感する。女優のクリスは、映画撮影のためワシントンに滞在していたが、一人娘であるリーガンの異変に気付く。その声は邪悪な響きを帯び、形相も怪異なものに豹変、荒々しい言動は日を追って激しくなり、ついには医者からも見放される。娘が悪霊に取り憑かれたと知ったクリスは、カラス神父に悪魔払いを依頼する。悪魔憑きに否定的なカラス神父であったが、調査を進めていくうちに、リーガン自身からの救済のメッセージを発見する。カラス神父は悪魔払いの儀式を決意、大司教に許可を依頼する。主任には、悪魔払いの経験があるメリン神父が選ばれた。そして二人の神父は、少女リーガンから悪霊を追い払う為、壮絶な戦いに挑む。

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~ 【
今更何も言うことはない映画ですが、もう40年も経つんですね(2013現在)年代を感じさせるところはありますけど、今も定期的に観ているし、観る度にちゃんと楽しめてます。ホラー映画でありながら異例のアカデミー脚本賞を受賞、イギリスではテレビ放映もビデオの販売も1999年までされなかった作品で話題も沢山。当初日本でカットされたスパイダーウォーク、笑えるコメディーだって評価をどこかで見たのですが、ホラーとコメディーは表裏一体、ホラーを分らないヤツは初めから見るなって感じです。今よくある怪物やエイリアンからただ逃げるのではなく、そのものに立ち向かっていこうとするところが好きな映画です。

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レス

2002年 フランス・アメリカ  85分      
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監督 :ジャン=パティスト・アンドレア
脚本 :ファブリス・カネパ

フランク…レイ・ワイルズ
マリオン…アレクサンドラ・ホールデン
ローラ…リン・シェイ
リチャード…ミック・ケイン


希望も救いもない終わりない悪夢。なぜ、抜け出せない…

クリスマスイブの夜、毎年恒例になっている親戚の家でのパーティーに出席するため、ハリントン一家は車を走らせていた。いつもは高速道路を使っているのだが、今年に限って、近道をしようと人気のない森を抜けることにする。しかし、行けども行けども目的地に辿りつくことができない。極限にまで追い詰められた家族の前に、繰り返し出現する「マーコット」への標識、そして地図に載っていない鬱蒼と茂った森…果たして希望も救いもない、終わりのない悪夢から抜け出すことができるのだろうか――

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~ 【  】
終わりのない悪夢…そんな予告編でしたが、本当にその言葉がピッタリくる映画です。同じことを何度も繰り返して先に進むことがない、寝汗をかいて「あ~夢で良かった…」って、目が覚めるような感覚。この場合「あ~良かった」とはいかないのですが…。この映画には、お化けとかモンスター的な物は一切出てきません。そして死体等も見えないようなカメラアングルになっています。その辺は想像の世界になるのですが、気持悪さは伝わってきます。気持悪いと言えば母親のローラ、映画を観終わった後、脳みそカイカイのシーンだけは忘れられませんでした(笑)登場人物は家族以外に殆ど居なく、又殆どが車の中での場面で、セット等は無いに等しいです。この映画製作費用いったいいくらだったんだろ。。。

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ミラーズ2

2010年 アメリカ 131分
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監督…ヴィクター・ガルシア
脚本…マット・ヴァン

マックス…ニック・スタール
マックスの父…ウィリアム・カット
エリザベス…エマニュエル・ヴァージア
ヘンリー…エヴァン・ジョーンズ


まだ、あなたの後ろに映っている――。

父親の勧めでビルの夜間警備員として働くことになったマックス。ある夜、彼は勤務先で鏡に映る不気味な少女を目撃する。以降、そのビルで働く社員が何者かに惨殺される事件が立て続けに発生。自分の家族に危険が迫っていることを知った彼は、謎の解明に奔走し、ある少女失踪事件と一連の事件が関係していることを突き止める。そして、ビル設立の背後に隠された恐ろしい真実を知ることに……。

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~ 【  】
ミラーズの続編ってことになってるんですが話は繋がっていません。監督もキャストも全く違う映画です。評価はあまり高くないのですが、私は嫌いな映画ではありません。そこそこグロシーンもあります。ただミラーズが結構面白い作品だったので、どうしても比べちゃうんですよね…違う映画だと思って観た方が楽しめます。セクシーなシャワーシーンだと思っていたら一変、自分で首ズリズリなんて、見所もありますよ。どうしても主役の男性が若いのに顔がお爺ちゃんにしか見えないのがイヤでしたけど…(笑)

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ミラーズ

2008年 アメリカ 110分
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監督…アレクサンドル・アジャ
脚本…アレクサンドル・アジャ/グレゴリー・ルヴァスール

ベン…キーファー・サザーランド
エイミ…ポーラ・パットン
アンジェラ…エイミー・スマート
マイケル…キャメロン・ボイス


感じる。その奥に秘められた存在を――

ニューヨーク6番街にある大火災で廃屋と化したデパートの夜警を依頼された元刑事のベンは、警備中にその建物の中にある不気味な鏡に触れてしまう。その瞬間から逃れようのない恐るべき運命に囚われてしまうのだった……。突如として鏡に映る奇怪なイメージやメッセージ。続発する原因不明の死亡事件。焼けただれたデパートの呪われた過去。やがて浮かび上がる一人の少女の存在。最愛の家族まで危険にさらしてしまうベンは、鏡をめぐる忌まわしい秘密を解き明かさねばならなくなる。

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~ 【 】
観る前はあまり期待してなかったのですが、サスペンスありミステリーあり、そしてアクションもある。ただのホラーで終わらせてない演技をするキーファー・サザーランドが良かったと思います。火事のあった夜のデパートのパトロールなんて、お給料高くても私はしたくない(笑)焼け焦げたマネキンがアチコチにあって、まるでオバケ屋敷です。鏡にだけ映る試着室で燃えてる人と、何と言っても顎を千切るシーンは最高。あんな死に方初めて見ました。映るものが違う動きをするって単純な怖がらせ方だけど、ヤッパリ怖いですね。

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ゴーストシップ

2002年 アメリカ・オーストラリア 91分
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監督…スティーブ・ペック
脚本…マーク・ハンロン/ジョン・ポーグ

マーフィー…ガブリエル・バーン
エップス…ジュリアナ・マルグリース
ドッジ…ロン・エルダード
フェリマン…デズモンド・ハリントン


恐怖といっしょに、閉じ込めてあげる

1962年。イタリアから希望の国アメリカに向けて出発したアントニア・グラーザ号。贅の限りを尽くした豪華客船は、航海中に突然その消息を絶った。それから40年の現在。海難救助用のダグボート“アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、謎の男からベーリング海に浮かぶ巨大漂流船のサルベージ以来を受ける。その船こそが40年前に消息を絶ったゴーストシップ=アントニア・グラーザ号であることも知らずに…。一体この船で何が起きたのか?乗船していた1,100人もの人間が忽然と姿を消したのはなぜか?謎と恐怖が支配する、ゴーストシップへようこそ―――。

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~【  】
デスシップのリメイクですが船が出てくる以外共通点はありません。スティーブ・ペックの映画って本当に綺麗ですよね、今回も残酷と思われるシーンもおどろおどろしさは全くなく、終止綺麗。だから怖さはない映画ないんですけど(笑)ムーディーな曲から始まる冒頭の船上ダンスシーンは最高で途中の回想シーンはかっこいいです。赤いドレスのフランチェスカはセクシーでパーティーシーンとかも個人的には大好きなんですが……サタンに魂をささげるって…それはないです…オチも私的にはいただけませんでした。

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怪談

2007年 日本 119分
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監督…中田秀夫
脚本…奥寺佐渡子

新吉…尾上菊之助
豊志賀…黒木瞳
お久…井上真央
お園…木村多江


ずっと、ずっと、ずっと、あなただけ

出会ってはならない、愛し合ってはいけない運命の二人。深く激しい愛が巻き起こす陶酔と戦慄の物語。若く美しい男、煙草売りの新吉。艶やかで凛とした三味線の師匠、豊志賀(とよしが)。江戸の街で出会い、燃えるような恋に落ちたふたりは、実は親の代から続く不思議な縁で固く結ばれていたのだった。ところがある日、若い弟子・お久と新吉の目配せをみた瞬間、豊志賀の心に嫉妬の炎が点り始め、新吉と言い争ううちに美しい顔に傷を負ってしまう。傷は治らず大きく腫れ上がり、やがてかわり果てた姿で豊志賀はあの世へ一人寂しく旅立ってしまう。新吉に残されたのは「この後女房を持てば必ずやとり殺すからそう思え」と怨みのこもった遺書だった。

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~ 【   】
1924年に『怪談かさねが淵』として白黒サイレントで上映されてから6回、作られている映画ですが今回は中田監督で平成版としてリメイクされました。世界50ヶ国で上映されたようですが、評価はどうだったんでしょうかね?親の因果が…ってことなんですが、それなら何で豊志賀にまで…と、人を恨むと言うことは誰も幸せにしない不幸の連鎖を生むってことなんでしょうか、それにしても誰も救われない内容です。途中舞台劇のような場面があったり映像はとても綺麗ですが、私的には豊志賀の顔はもっと怖くして欲しかった(笑)女性陣は違うキャスティングの方が良かったかな。

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遊星からの物体Ⅹファーストコンタクト

2011年 アメリカ 103分
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監督…マティス・ヴァン・ヘイニンゲンjr
脚本…エリック・ハイセラー

カイト・ロイド…メアリー・エリザベス・ウィンステット
サム・カーター…ジョエル・エドガートン
サンダー・ハルヴァーソン博士…ウルリク・トムセン
デレク・ジェイムソン…アドヴェール・アキノエ=アグバエ


それは、すでに我々の中にいる!

どこまでも雪と氷が広がる南極大陸。考古生物学者ケイトは、氷の中で発見された、太古の昔に死んだと思われる生命体の調査のため、ノルウェー観測隊の基地へと降り立った。しかし、“それ"は、まだ生きていた。調査の中、ケイトたちが解き放った物体は、狙いをつけた生物の体内に侵入、細胞を同化して、その生物になりすまし、自らの生存のため人間同士を争わせようとする宇宙からの生命体だったのだ。そしてケイトと12人の観測隊員たちは、氷に閉じ込められた南極基地の中で、突如人間から変形して襲いかかる“それ"の恐怖と、誰が“それ"に乗っ取られているのかすら分からない疑心悪鬼に巻き込まれていく…。

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~ 【 】
1951、1982年のリメイク版ではなくて、あの映画の3日前と言う設定になります。ジョン・カーペンターの世界観が壊れてなく、あの映画を観た人がニヤけてしまうような箇所が調所にあります。ちゃんとそれに繋がる終わり方なんか嬉しくなる程。クリーチャーがハリボテではなくCGになったことが、かえってリアリティーを感じさせない感は少しあるのですが(私はね)人数が多くて誰が乗っ取られてるか分りにくいところなんかは面白くて、観ていてワクワクしちゃいました。こう言う映画好きだな~。。。

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キャリー

1976年 アメリカ 138分
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監督…ブライアン・デ・パルマ
脚本…ローレンス・D・コーエン
原作…スティーブン・キング

キャリー…シシー・スペイク
マーガレット…ハイパー・ローリー
クリス…ナンシー・アレン
トミー…ウィリアム・カット


キャリーが叫ぶとき、驚愕の炎が惨劇を呼ぶ――

クラスメートにいじめられてばかりの女子高生キャリー。しかし彼女には隠された内なるパワーがあった。ある日突然、ハンサムなトミーに卒業パーティーに誘われたキャリーは、猛反対する彼女の母親の反対を押し切ってパーティーに出席する。しかしそれは、クラスメートたちが仕組んだ残酷なイタズラだったのだ。パーティーでクイーンに選ばれたキャリー。壇上で祝福される彼女の頭上から真っ赤な血が降り注ぐ。その瞬間、彼女の悲鳴とともに惨劇が幕を開けた―――。

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~【
この映画ホラーじゃない青春映画だという人がけっこういるんですが、これはホラーですよ。確かに学校が舞台でティーンエイジャーのイジメが題材になっていますが、好きな作品なので絶対ホラーです!体育の授業シーンから始まりますが、その次はすぐにシャワーシーンです。それもロッカールームでヘア解禁、沢山の女の子のヌードがスローモーションで映ります。普通、シャワーシーンなんて後に取っておきますよね、いきなりなんてある意味贅沢です(笑)怖い母親役のハイパー・ローリの演技や、若き日のジョン・トラボルタ、ナンシー・アレンも見ものですが、分割画面の多いプロムのシーンはサイレントヒルと似てるなと思いました。炎の中、母親をしっかり抱いている姿はいじらしく可哀相で何ともやるせなくなります…やっぱり名作ですね。あ、そうそう、この映画を撮ったとき、シシー・スペイクはもう27歳だったんです。それで女子高生ができるなんてスゴいです。

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箪笥

2003年 韓国 115分
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監督:脚本 キム・ジウン

スミ…イム・スジョン
スヨン…ムン・グニョン
ウンジュ…ヨム・ジョンア
ムヒョン…キム・ガプス


その扉に隠された悲しい秘密

郊外にたたずむ静かな一軒屋に美しい姉妹が帰ってくる。入院していて戻って来た二人を義母は笑顔で迎えるが、どこかぎこちなく冷ややかだった。その夜、妹は部屋に何者かの気配を感じ、怖くなって姉のベットにもぐりこむ。妹をやさしく守る姉だったが、姉もまた恐ろしい悪夢にうなされる。全ての恐怖の源は妹の部屋に置かれた箪笥の中に封印されているのだった…。

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~ 【 】
原作は韓国古典怪談「薔花紅蓮伝」。仲の良い村長の姉妹が義母の計略で自殺に追い込まれ、幽霊になって復習すると言うもの。ですが本作では大まかな設定を除いてストーリーは違うものになっています。この映画、意味がまったく分らないと悪い評価を付ける人も多いのですが、確かに一回観ただけでは?マークの連続です。でも謎解きをしながらじっくりと観て下さい。二回観れば謎も自分なりの説明がつけられます。(ここで書いてしまうとネタバレなので書きません)韓国「美少女ホラー」と言われる可愛い二人の少女や、専門のアートディレクターまでいた綺麗な家具を含むセット、観るところ沢山の映画でした。

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チャイルドプレイ チャッキーの種

2004年 アメリカ  87分
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監督・脚本・キャラクター創造 :ドン・マンシーニ

チャッキー…ブラッド・ドゥーリフ
ティファニー…ジェニファー・ティリー
ジェニファー・ティリー…本人
レッドマン…本人


チャッキーファミリー大暴走!

ハリウッドでは、殺戮人形チャッキー&ティファニーをモデルにした都市伝説の映画化が進んでいた。そこにイギリスからチャッキー2世がやって来る。親子対面の感動も醒めぬうちに、チャッキーは2世を男の子だと言ってグレンと名づけ、ティファニーは女の子だと言い張りグレンダと名づける。わが子の教育方針をめぐって対立した2人は、壮絶なバトルを開始する。さらに女優ジェニファー・ティリー(実名で登場)も巻き込んで、話はトンデモナイ展開を迎えることに…。

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~ 【  】
チャイルド・プレイ5作目にあたるこの「チャッキーの種」は前作のティファニーの出産から続いています。人形がセックスして出産した「チャッキーの花嫁」もかなり笑えましたが、今回はその上をいっています。産まれた子供は下半身の大事なところが作られていなく(人形ですから)そしてチック症候群(人形なのに)メイド・イン・ジャパンの印で、自分は日本人だと思い込んでいます(笑)ここまでくると怖さは全く無く、ただのパロディーですが、でも嫌いな作品ではありません。ヤッターマンでドロンボー頑張れ…と思ってしまったような、アンパンマンでバイキンマン勝たないかな…と思ったときのような…何故か子供と3人で仲良く暮らして欲しいとチャッキーたちを応援してしまった映画です(笑)でも、ハッピーエンド?とは簡単にいきません。血は争えない…蛙の子は蛙ってことかな。。。

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死霊のはらわた

1982年 アメリカ  86分        
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監督 :サム・ライミ
脚本 :サム・ライミ

アッシュ…ブルース・キャンベル
シェリル…エレン・サントワイズ
リンダ…ベッツィー・ベイカー
スコット…ハル・デルリック


この映画でスプラッターは始まった

山奥にある貸別荘に休日を楽しむためにやってきた、アッシュら5人の男女。彼らはそこで古いテープレコーダーを発見する。そこに録音されていたのは、森に住む死霊を眠りから起こすための呪文だった。目を覚ました死霊たちに次々に身体を乗っ取られ、不死の怪物と化していく彼らの中で、1人残ったアッシュは血みどろの決戦へと立ち向かってゆく。

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~ 【
「ギフト」や「スパイダーマン」でお馴染みのサム・ライミ監督のデビュー作になりますが、スプラッターはここから始まった、と言っても過言ではないホラースプラッターの代表作だと思います。2002年に20周年アニバーサリーとして、記念DVDが発売されたほど、ファンの多い映画です。私が最初に観たのは高校生の時でしたが、これでもかっ!のショックシーンに世の中にこんなに怖い映画があるのかと、ここから私のホラー好きは始まりました。今観ると、確かに古臭い感じは否めませんが、この当時この特殊メイクはとてもセンセーショナルで、床下から覗く白い目は話題になりましたね。森の中の枝でのレイプシーンや、当時珍しかったクレイアニメ、怖い以外にも見所満載、ホラー好きなら観てない人はいない映画です。

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デモンズ

1985年 イタリア   89分 
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監督・脚本 :ランベルト・バーヴァ
製作・原案・脚本 :ダリオ・アルジェント

ジョージ…ウルバーノ・バルベリーニ
シャレル…ナターシャ・オーヴェイ
ケン…カール・ジニー
ハンナ…フィオーレ・アルジェント


デモンズ降臨!!

市街地の真ん中に忽然と姿を現した謎の映画館<メトロポール>。覆面試写会に招かれた人々は悪魔のホラー映画を見せられる。そして、映画の進行と同時に場内では恐るべき惨劇が!いつしか出口は塞がり、観客はひとり、またひとりとデモンズ化していく……!

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~ 【
「サスペリア」「フェノミナ」などで知られるダリオ・アルジェントが製作、愛弟子と言われるランベルト・ハーヴァーに監督をさせた作品です。そして音楽はやはり元ゴブリンのリーダー、クラウディオ・シモネッティー。フェノミナのときも思ったのですが、この思いっきりのロックが当初は嫌で耳について仕方なかった…でも、今観るとなんでか合ってるんですよね…(笑)イタリア映画はあまり好きではないのですが、このデモンズは好きで仮面の付いたDVDボックスを迷わず買ってしまったほど(スゴいチープな仮面でしたけど)一人目が感染してからは走るような展開で、キャーキャー言いながら楽しめました。画像の顔も凄い(爆)

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インプリント ぼっけぇ、きょうてぇ

2005 アメリカ  63分    
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監督 :三池崇史
脚本 :天願大介

女…工藤夕貴
クリストファー…ビリー・ドラゴ
小桃…美知枝
内儀…根岸季衣


おんなのきょうてぇ夢を見る

おそらく、日本の明治時代のある地方……アメリカ人文筆家のクリスは、愛する優しい日本人女性・小桃の行方を求め、日本各地を放浪していた。彼が川の中にある浮島の遊郭を訪れると、客引きを全くせず、薄暗い部屋の奥で座っている、妖しい雰囲気の女郎が気になり一夜を過ごすことになった、その女と話すうち、顔面の右側が上部に引っぱられるように歪んでいる彼女の醜い素顔を初めて知る。、彼女は哀しい眼をしながら、「ウチの顔、ぼっけえ、きょうてえ(岡山地方の方言で、とても怖いという意味)じゃろ……でも、ウチのアソコはしまりがいいと評判なんじゃ」と優しく話しかけてくる。やがて女は自らの悲惨な生い立ちのことを語りつつ、クリスが探す小桃のことを話し始めた。小桃を知っているのだ。女郎として売られ、この遊郭にやってきた小桃は、愛する男が、「きっと迎えにくる」との約束を信じ、ひたすら待っていたという。そして、ある日、小桃は自殺してしまった。それを聞かされたクリスは、激しく落ち込んでしまう。だが、その話しは果たして真実なのだろうか? まだ怖ろしい夜は、始まったばかりであった……。

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~ 【 】
13人の監督がテレビ用に作ったホラー「マスター・オブ・ホラー」で、日本の代表として選ばれたのが三池監督。そして、選んだ作品は岩井志麻子原作のこの「ぼっけぇ、きょうてぇ」です。岩井志麻子ってホラー作家、私知らなかったんですけど、この映画に出てるんですよ「針をさす女」で、それが素人には思えない狂気さで、メイクも手伝ってはいますがエキセントリックでとっても怖いです。フリーク、近親相姦、拷問シーンと子供は見ちゃダメのテンコ盛りなので、アメリカでは放送禁止(笑)WAWWAWでも拷問シーンは一部カットでした。、この映画は、ホラーの中でも好きな人と嫌いな人が両極端に別れる映画なんじゃないかな…最後まで観れなかったなんて声も聞くので、キワモノが好きな人は試してみるのもいいかも。ちなみに映像は衣装をはじめ、とっても綺麗です。

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サイレントヒル

2006年 カナダ・フランス 126分         
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監督 :クリスト・ガンズ         
脚本 :ロジャー:エイヴァリー 
                      
ローズ…ラダ・ミッシェル
シビル…ローリー・ホールデン
クリストファー…ショーン・ビーン
シャロン/アレッサ/ダークアレッサ・・・ジョデル・フェルランド   


そこからは、死んでも逃げられない

最愛の娘・シャロンが悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル…」という奇妙な言葉、母親のローズはその謎を解くため、シャロンを連れてウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねる。だが、ひと気もなく、深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れると抜け出すことが出来ない、呪われた迷宮だった。そこで忽然と姿を消してしまったシャロンを探すローズは、次々と想像を絶する恐怖に見舞われていく――

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~ 【
コナミのゲームである「サイレントヒル」が原案となって作られた映画です。ゲームでは主役は父親ですが、この映画では母親に代わっています。その為に親子愛がより引き立っているように感じました。この映画の見所は沢山出てくるクリーチャーたちです。グレイチャイルドやアームレス、ジャニスター、レッドピラミットと、どれも何処か人間ぽさがあるのに捩れたその姿はとても不気味です。私が一番好きなのはダークナース、スタイル抜群のダンサーを揃えて、超ボディーコンシャスなナース服を着せた姿は怖いけどセクシー。ローズが着ている服は背景や状況で何度も色が変わりますが、一回見ただけでは私は全然分かりませんでした(笑)何回変わるか調べてみるのも楽しいかも…。救われない感じも残る映画ですが、好きなホラー映画です。  

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13ゴースト

2001 アメリカ 91分
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監督…スティーブ・ペック
脚本…ニール・マーシャル・スティーブンス
     リチャード・ドヴィディオ

アーサー…トニー・シャローブ
カリーナ…エンベス・ディビッツ
デニス…マシュー・リラード
キャシー…シャノン・エリザベス


悲鳴も凍る恐怖と戦慄のサバイバル

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母親を亡くし、失意のどん底にあるアーサーの家族に舞い込んだ突然の幸福。それは音信不通だった大富豪の叔父からの遺産相続だった。想像以上の「豪邸」を目の前にし、以前のような明るい生活を取り戻せるかのように見えた家族。だが彼らは気づいた。豪邸は地獄の扉を開く暗黒の儀式のために設計された巨大な装置であり、凶暴な12人の悪霊たちの巣窟だったのだ…。

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~ 【 】
ローズマリーの赤ちゃんで知られる、ウィリアム・キャッスル監督の13ゴーストのリメイク版です。仕掛けが大好きなウィリアム・キャッスルは映画館での上映時、観客に3Dメガネを渡し、そのメガネをかけている時にゴーストが見えるようにしました。今回のリメイク版ではそのメガネを登場人物がかける側にまわっています。全米では失神者が続出…と予告にはありましたが、そこまでではありません。でも、ここに出てくるゴーストはどれもとても個性的で、特殊メイクも素晴らしく、怖いのにスタイリッシュです。私的に一番怖かったのはジャッカルですが、怒りの女王ダナのおっぱいにも釘付けでした(笑)全面ガラス張りの家は撮影時、スタッフが移り込んだり反射したりで撮影がとても大変だったみたいです。いっくら豪邸でも、落ち着かない家過ぎます(汗)。製作に「マトリックス」のジョエル・シルバー、「バック・トゥ・ザ・フゥーチャー」のロバート・ゼメキスが加わっている映画です。

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一覧

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あ行
アイ・アム・レジェンド
アイズ
アウトブレイクライジング
赤い靴
悪魔のいけにえ
悪魔の起源-ジン-
悪魔を見た
アザーズ
アパートメント:143
雨の午後の降霊祭

インシディアス第2章
インプリント
インブレッド
ヴァンパイア
ウォーム・ボディー
ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
エクソシスト
エクソシスト2
エクソシストビギニング
エスター
怨霊-THE HОUSE-
オーメンシリーズ

か行
怪談
顔のない悪魔
案山子男
壁男
感染
消えた来客
危険な遊び
ギニーピック マンホールの中の人魚
キャビン
キャリー
キャリー(2013)
キャンディマン
吸血ゾンビ
吸血髑髏船
恐怖ノ黒電話
恐怖ノ黒洋館
クジョー
クリープショー
クレイジーズ
黒い家 韓国版
クロユリ団地
ゲスト
降霊 KOUREI
ゴシカ
ゴメンナサイ
コリドー
ゴーストシップ
コールドプレイ

さ行
サイコ(1960)
サイレント・ノイズ レベレーション
サイレントハウス
サイレントヒル
サイレントヒル レベリューション
ザ・ウオード 監禁病棟
ザ・ウーマン 飼育された女

ザ・コール 緊急通報指令室
サスペリア
サスペリア2
ザ・チャイルド(2012)
殺人漫画
サプライズ
ザ・リング
サリー死霊と戯れる少女
ジェイコブラダー
地獄
屍体
シタデル CITADEL
シャイニング
シャドー
死霊のはらわた
死霊のはらわた(2013)
シルク
人肉ラーメン
人類滅亡計画書
心霊写真
シーバース
ステイングマーダ 聖痕
ストレージ24
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スペースバンパイア
スマイル
スモーク
スリープレス
スーサイド・ショップ
双頭の殺人鬼
ゾンビ(米国劇場公開版)
ゾンビ・ホスピタル

た行
第9地区
ダスク・オブ・ザ・デッド
爛れた家~蔵六の奇病~
箪笥
ダーク・ウォーター
ダーケストアワー消滅
地球最後の男たち
チャイルド・プレイ 誕生の秘密
チャイルド・プレイ チャッキーの種
チルド
冷たい熱帯魚
デイ・アフター・トゥモロー
ディセント
ディセント2
鉄男
デッドorキル
デッド・サイレン
デビルズフォレスト 悪魔の棲む森
デモンズ
デモンズ2
東海道四谷怪談(1959)
道化死てるぜ!
友引忌(ともびき)
ドリームキャッチャー
ドリームハウス
ドリームホーム
トールマン
ドーン・オブ・ザ・デッド

な行
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
人形霊
呪い村436

は行
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ハウンター
バスケットケース
バタリアン
バタリアン2
発狂する唇
ハプニング
パラサイト・バイティング 食人草
パラノーマル・アクティビティー4
パーフェクト・トラップ
ビジター
ヒッチャー
ビフォア・ドーン
ヒューマンキャッチャー
フェノミナ
フェーズ6
フライトナイト
ブラックスワン
フランケンシュタイン
フリア よみがえり少女
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未知空間の恐怖/光る眼&続・光る眼/宇宙空間の恐怖  
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モスキートマン
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13ゴースト(1960)
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