ホラーな映画は好きですか は行

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フリア よみがえり少女

2012年 スペイン 96分
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監督・脚本…アントニオ・チャバリアス

ダニエル…ファン・ディエゴ・ボト
ラウラ…バルバラ・レニー
フリア…マヒカ・ペレス
マリオ…マルク・ロドリゲス


お前はいったい、誰なんだ!?

小学校教師ダニエルは同僚でもある妻ラウラとの間に子供ができず悩んでいた。そんなある日彼の前に、幼い頃の親友マリオが突然現われ、“7歳の娘フリアに会ってほしい”と懇願する。しかしダニエルはなぜか、その不可解な願いに応えることができなかった。すると翌日、マリオの自殺が新聞で報じられていた。その後ラウラのたっての願いで、身寄りがなく施設送りとなったフリアを一時的に預かるダニエルだったが…。

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~【  】
ホラー的な展開を期待すると、拍子抜けします。怖さは全くありませんし、ビックリするようなシーンもありません。スパニッシュホラーなのにキツさもない…と言うと、本来なら嫌いなタイプの映画に入りそうですが、何故か不思議と96分退屈せずに鑑賞できました(笑)フリア役のマヒカ・ペレスちゃんの可愛さのせいかな。とは言え、オチが余韻なのか甘さなのかあやふや、その答えでかなり見方が変わるハズの映画なので観終わっても消化不良が残ります。


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ハウンター

2013年 フランス/カナダ 97分
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監督…ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本…ブライアン・キング

リサ…アビゲイル・ブレスリン
ブルース…ピーター・アウターブリッジ
キャロル…ミシェル・ノルデン
ボビー…デヴィッド・ヒューレット


気付いた時には、もう出られない。

ある朝リサは、自分の周囲で起きる出来事が昨日と全く同じであることに気づく。翌朝、彼女が目を覚ますと、やはり全てが昨日と同じだった。やがて彼女は、1985年のその日以来、自分が同じ日を繰り返し続けていることを知る。外に出ることすらできない彼女は、自分が暮らす家が呪われているのではないかと考えて調べはじめるが……。

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~【  】
毎日同じことが続く…ループなんて嫌ですね~私なら三日で頭がおかしくなりそうです。ストーリー的には謎解き要素が強く、ミステリー&スリラーと言う感じでしょうか、ホラーを期待すると少し物足りないかもしれません。ネタばれは早い段階からしますが、それでも後半退屈することはなく楽しめました。監督は「キューブ」のヴィンチェンゾ・ナタリです。洗濯ものがどうして無くなっているのか、ボビーがどうして眼鏡を探さないのか…真実が分かると切ない映画です。所々「エルム街の悪夢」を思い出したのですが…私だけでしょうか。。。

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ペインレス

2012年 フランス/スペイン/ポルトガル 101分
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監督…フアン・カルロス・メディナ
脚本…フアン・カルロス・メディナ/ルイソ・ベルデホ

デヴィッド…アレックス・ブレンデミュール
ベルガノ…トーマス・レマルキス
アナイス…イレーネ・モンターラ
フーベルト・ホルツマン…デレク・デ・リント


この「謎の施設」から彼らは生まれた

1931年、スペインでは原因不明の病によって痛覚を持たない子どもたちが次々と生まれていた。彼らは暴力的で、自傷行為が絶えない為、人里離れた保護施設に隔離される。時は流れ2000年、神経外科医のデヴィッドは事故に遭い婚約者を失なってしまう。そしてデヴィッドにもリンパ腫が見つかり、生き残る唯一の方法である骨髄移植を受けるため、会ったこともない実の両親について調べはじめるが、やがて無痛症の子どもたちにまつわる衝撃の事実にたどり着く。

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~【  】
小さい子供の轡や拘束着姿はそれだけで衝撃的ですし、痛みを感じないからこそ、痛みの表現が生々しく、冒頭の女の子の火遊びシーン等にも驚かされます。グロいシーンもけっこうあって、苦手な人も多い映画かもしれません。危ないのではなく、ただ無邪気なだけ、ただ人と違う個性を持って生まれただけなのに時代に翻弄され、モンスターと言われるまでになる。あんな部屋に長い間閉じ込められていたのに、筋肉ムキムキになっている体や、食料のことなど気になるところはあるのですが…飽きずに鑑賞できました。――でも、誰も救われない映画です。


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ヒッチャー

1986年 アメリカ 97分
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監督…ロバート・ハーモン
脚本…エリック・レッド

ジム・ハルジー …C・トーマス・ハウエル
ジョン・ライダー…ルトガー・ハウアー
ナッシュ… ジェニファー・ジェイソン・リー
エストリッジ警部… ジェフリー・デマン


“心臓急停止”

どしゃ降りの雨の中、テキサスのハイウェイで拾ったヒッチハイカー。その男は、自分が殺人鬼である事を告げるとナイフを取り出す。主人公の青年は、辛くもその難を逃れたものの、それ以来、殺人鬼と青年の死を賭けた恐怖の“鬼ごっこ”が始まった……。

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~【 】
ジョン・ライダー役のルトガー・ハウアー、凄い存在感ですよね。ストーリーは意味の分からない一方的な鬼ごっこなのですが、ハウアーの微妙な表情に物静かな演技、全体的にとてもカッコいいです。理解できない、何を考えているか分からないのって本当に怖いですね、この殺人鬼、何かを欲しがっているわけでもないので逃げることしかできません。逃げても逃げても執念に追ってくる。彼はいったい何者なのかとても気になります。2007年にリメイクがつくられています。

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ポゼッション

2012年 アメリカ/カナダ 92分
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監督…オーレ・ボールネダル
脚本…ジュリエット・スノードン/スタイルズ・ホワイト

クライド…ジェフリー・ディーン・モーガン
ステファニー…キーラ・セジウィック
ハンナ…マディソン・ダベンポート
エミリー…ナターシャ・カリス


私の中に“////”がいる

妻と離婚し、週末ごとに2人の愛娘と過ごす中年男クライドは、とあるガレージセールでアンティークの木箱を購入して以来、次女エミリーに異変が起こっていることに気づく。その箱に異常な執着心を示すエミリーは、徐々に性格が凶暴になっていき、奇行をエスカレートさせていく。我が子の変貌ぶりに危機感を覚えたクライドは調査を開始するが、時すでに遅く、エミリーの体には恐ろしい“何か”がとり憑いていた。

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~【  】
サム・ライミが、ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された実話を基に生み出した本格ホラー。2004年、ユダヤ民話に伝わる邪悪な存在「ディビューク」を封印したという箱が大手オークションサイト「eBay」に出品され、超常現象や都市伝説の研究家の間で話題を集めたことに着想を得て製作されたとのことです。いったいいくらで落札されたんでしょう、世の中には色々な人がいるものですね。この映画は邪悪な存在“悪魔もの”です。悪魔に取り憑かれる類の作品の中でも特に目新しい感じを受けるところはありませんでしたが、エミリー役のナターシャ・カリスの演技がとってもいい!そして可愛い!次回どんな作品に出るのか楽しみです。あ、そうそう口の中を覗いてみたら…のシーンは面白かった~。


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