ホラーな映画は好きですか わ行

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悪い種子

1956年 アメリカ 129分
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監督…マーヴィン・ルロイ
脚本…ジョン・リー・メイヒン

クリスティーン…ナンシー・ケリー
ローダ…パティ・マコーマック
リロイ…ヘンリー・ジョーンズ
モニカ…イヴリン・ヴァーデン


おそるべき殺人狂の遺伝子!!

クリスティーンとケネスの間には、ローダという8歳の娘がいた。ある日ローダの学校でピクニックが行われている最中、少年が古桟橋から落ちて溺死をしてしまう。誰もが事故だと思っていたが、少年の額に打傷がある事や、ペン習字で貰った金メダルが失われていること、更にローダが事件の直前、少年と一緒にいたことが明らかになると、クリスティーンは我が子を疑い始める。そんな折、クリスティーンがローダの机を探してみると、そこには問題の金メダルが。

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~【 】
1985年に「死の天使レイチェル」としてリメイクもされている映画です。リメイクは原作と同じ結末ですが、こちらは違う結末が待っています。元々舞台劇で、ブロードウェイで300回以上上演された作品であり、そのキャストをほとんどそのまま起用しているので役者の役の入り方が素晴らしく、子役のパティを始め、演じていると言うより、そのままリアルにその人物のようです。子供の邪悪さを書いた映画は色々ありますが、この「悪い種子」はその中でも筆頭をいっている作品ではないでしょうか。


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ワールド・ウォーZ

2013年 アメリカ 116分
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監督…マーク・フォースター
脚本…マシュー・マイケル・カーナハン/ドリュー・ゴダード
     デイモン・リンデロフ

ジェリー・レイン…ブラッド・ピット
カリン・レイン…ミレイユ・イーノス
レイチェル・レイン…アビゲイル・ハーグローヴ
コンスタンス・レイン…スターリング・ジェリンズ


来たるZデーに備えよ

フィラデルフィアに住む元国連職員ジェリー・レインは、妻と長女レイチェルと次女コニーを学校に送るため自動車に乗っていたが、いつもとは様子の違う交通渋滞にはまってしまう。すると突如人々が車を放棄して逃げまどい始め、ただならぬ雰囲気を感じ取ったジェリーは同じように自動車を放棄し人々と共に逃れる。人間を狂暴化させる謎の疫病が世界各地で流行し始めており、フィラデルフィアの街はゾンビの大群に襲われていた。混乱の最中、ジェリーはゾンビに噛まれた男が12秒後にはゾンビと化し、人々を襲い始めるのを目撃する。

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~【  】
1億2500万ドルの製作費をかけてつくられた映画です。B級が多い…いや、ほとんどがB級と言われるホラー映画の中では破格の金額になりますね。お金をかけられる映画なのでスケールはメチャクチャ大きいです。ジメ~っとゆる~いホラーや、一つの家の中で全てが終わってしまうようなホラーに見飽きていたので、たまにはこんな作品もいいかなと思いました。ですが、ホラー映画初心者向けと言う感じも否めなく、万人受けするようなところが今一つ私には馴染めませんでした。とは言え評判は良かったようで続編もつくられるようです。


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ワナオトコ

2009年 アメリカ 89分
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監督…マーカス・ダンスタン
脚本…パトリック・メルトン/マーカス・ダンスタン

アーキン…ジョシュ・スチュワート
ワナオトコ…ファン・フェルナンデス
マイケル…マイケル・ライリー・バーク
ハンナ…カーリー・スコット・コリンズ


その罠――匠の技

金庫破りの前科がある内装業者のアーキンは、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか―。

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~ 【 】
途中心臓痛くなりましたよ、痛さが想像できるのって苦手だわ…ソウの脚本家コンビって言うのも頷けました。前半はただのうだつの上がらない男って印象だったアーキンが途中からカッコよく見えて、かなり応援しちゃいました。トラップだらけの家、命のかかったビックリハウスってとこですかね。見所もハラハラするところも沢山あって、かなり面白く良くできた作品だと思うのですが、原題の「ザ・コレクター」に対して「ワナオトコ」(笑)キャッチコピーに関しては笑うしかありません。質を下げてくれてますね、酷いな~。


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ワン・ミス・コール

2008年 アメリカ 88分
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監督…エリック・ヴァレット 
脚本…アンドリュー・クラヴァン

ベス…シャニン・ソサモン
ジャック…エドワード・バーンズ
レアン…アズーラ・スカイ
テイラー…アナ・クラウディア・タランコン


留守番電話に断末魔――それは、私の声。

心理学専攻の女子大生ベス・レイモンドは数日のあいだに、二人の友人の怪死を目撃する。一方、妹の変死をきっかけに、その謎を探るジャック・アンドリュース刑事は、やがてベスと出会う。死んだ彼らに共通した事実が見つかる。それは死の数日前に携帯電話に着信を受け、留守電に残された自らの断末魔を聞いていることだった。そして、皆同じ叫び声をあげて死んでいく――。やっと手がかりをつかんだ彼らだが、まもなくベス自身が“死の予告=呪いの着信”を受けてしまう…。

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~ 【  】
『着信あり』のリメイクです。着信ありって、自分の携帯にかかってきた自身の断末魔の声を聞いて、その後同じ状況で死んでいくんですよね、でも携帯も持っていないネコが何故か最初の犠牲者です(笑)映画の予告編で見た口が三つの顔、あれが怖くて凄くワクワクして映画を観たのですが、あの顔の人チロっと出ただけでストーリーとも関係がありませんでした。内容はオリジナル版に忠実でほぼ同じ…死の着信音が違ったことくらいしか印象にありません。そこそこ怖いシーンもあったのですが、それを台無しにする程笑えるところもあって、携帯を持った赤ちゃん(人形?)には吹きました。


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私の生きる肌

2011 スペイン 120分
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監督…ペドロ・アルモドバル
脚本…ペデロ・アルモドバル/アグスティン・アルモドバル

ロベル・レガル…アントニオ・バラデラス
ベラ・ルクス…エレナ・アヤナ
マリリア…マリサ・パレデス
ビセンテ…ジャン・コルネット


あなたは、これを愛と呼べるか

人工皮膚の開発の権威で、世界的な形成外科医のロベル。その邸宅の一室にはベラという若い女性が幽閉されていた。食事の世話をするのは、初老のメイドのマリリア。ロベルは亡くなった妻を救えるはずだった“肌”を創造するために、“ある人物”を監禁して実験台にし、亡き妻そっくりの“ベラ”として創り上げていたのだった。ある日、音信不通だったマリリアの息子のセカがやってくる。その事から、屋敷に住む3人の関係に変化が訪れる。

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~ 【 】
予備知識なしに観た方がいいと聞いたので、評価もレビューも観ずに鑑賞しました。肌色の全身タイツを着せられ監禁されているベラ…なぜ?意味も分らず話は進みます。外科医ロベルトの異常なまでの執着心…意外な展開……とても面白い映画でした。女性を美しく撮ることに長けていると言われているアルモドバル監督だけに、ベラが本当に綺麗で西洋人特有のシミやそばかすが一つ無い肌は見ていて羨ましい(あったら話しにならないんですが)衣装はデザイナーのジャン=ポール・ゴルチェが担当、部屋などもモダンで鮮麗されています。映画賞はノミネートだけで14、受賞も6と高評価の映画です。


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