ホラーな映画は好きですか か行

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危険な遊び

1993年 アメリカ 87分
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監督…ジョセフ・ルーベン
脚本…イアン・マクエワン

マーク…イライジャ・ウッド
ヘンリー…マコーレー・カルキン
スーザン…ウェンディ・クルーソン
ジャック…デヴィッド・モース


悪はさまざまな顔を持つ。

母親を亡くしたマークは悲しみに沈んでいたが、しばらくして父親が東京に出張に出かけなくてはならなくなり、メイン州に住む親戚の家に預けられる。その家にはマークと同年代の従兄弟ヘンリーがいた。ヘンリーは一見普通の少年であったが、自分で作った武器や死に魅了されており、徐々にその本性を現し始める。

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~【  】
イライジャ・ウッドとマコーレ・カルキンの子役時代の作品、二人が主役ですね。流石に演技が上手い、ひと癖ある役の方が演者側には掴みやすそうなので、普通の男の子を演じたイライジャ・ウッドの方が個人的には凄いなと思いました。子供って無知な分、とても残酷だったりしますから、こんなストーリーもリアリティーはあります。最後の火曜サスペンスのようなラストは意見が分かれるところかもしれません。


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消えた来客

2004年 スペイン 109分
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監督・脚本…ギリェム・モラレス

フェリックス…アンドニ・ガルシア
ベラ/クラウディア…モニカ・ロペス
ブルーノ…フランセスク・ガリード
マルティン…アグスティ・ビラロンガ


それは、まだ、家の中にいる…

建築家のフェリックスは、恋人のサラに出て行かれ、広大な屋敷に独り取り残された。翌夜、見知らぬ男が電話を貸して欲しいとやってくる。居間の電話を使わせ、しばらくして居間に戻ると男の姿は消えていた。その夜から、不審な物音や人の気配にフェリックは怯える。3日後、家に入り込んだ近所の犬を追って二階に上がった飼い主が、階段から転落死する事故が起きる。車で逃げ出したフェリックスは、ある町で偶然、男が住んでいるという家を見つけ出す。男の家に忍び込むと、そこには、サラと瓜二つの車椅子の女性がいた。フェリックスは、身を隠しながらその家に住みつくが…。

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~【  】
前半が長い…私は性格が短気なんでしょうね、刺激が無く淡々と見せられるものが元々苦手なので、始めの1時間は少し苦痛でした。でも、精神的に病んでいるフィリックスの中の問題かと思っていた出来事が、後半に入って思ってもいなかった方向へと進んで行き、やっと画面に集中(笑)有り得ない内容に突っ込みどころも満載ですが、色々な意味でドキドキさせられます。――でもやっぱり時間は90分もあれば十分だったかな。



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吸血髑髏船

1968年 日本 81分
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監督…松野宏軌
脚本…下飯坂菊馬/小林久三

冴子/依子…松岡きっこ
望月…入川保則
西里…西村晃
田沼/明石・・・岡田真澄


吸いついて離れないミイラの手!

金塊を積んた貨物船・竜王丸が海賊に襲撃され、船医・西里と新妻・依子を含め、乗組員は一人残らず殺害された。そして三年後。主犯である5人の悪漢は、山分けした金塊を元手にして別々の人生を送っていた。また依子の双子の妹・冴子は教会に引き取られ、望月という恋人もできていた。ある日、漂流する竜王丸を発見した冴子は、船内で依子の亡霊に遭遇する。姉の亡霊に憑依された冴子は、不気味な力で憎むべき悪漢たちへの復讐を開始する。

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~【   】
松竹の怪奇シリーズ『ゴケミドロ』に続き、第2弾として制作されました。松竹では珍しい特撮を取り入れ、低予算で作られた作品だと言うことですが、突っ込みどころは満載です。終わった後もスッキリしないところが多くて、多少消化不良…。ですが、出演者が懐かしい顔のオンパレードで、今は見ることのできない面々が沢山、そしてヒロインである松岡きっこが本当に綺麗でビックリします。それにしてもこの時代の映画って台詞が面白いです(笑)今はこんなこと言わないですからね~、たった数十年で時代って変わっていってるんだなってあらためて思いました。


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顔のない悪魔

1959年 イギリス 74分
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監督…アーサー・クラブトゥリー
脚本…ハーバート・J・レダー

ジェフ・カミングス少佐…マーシャル・トンプソン
バーバラ…キム・パーカー
マカスパー軍曹…イケル・バルフォア
ウォルゲート教授…キナストン・リーヴス


新しい恐怖!化学は悪魔を生成する!

カナダにある空軍基地で、謎の殺人事件が発生。事件は基地内だけでなく、近くの村でも連発する。調査を命じられたカニンガム少佐は、女科学者のウォーレンと協力して犯人を捜す。だが、殺人犯の正体は、ブラッドレーという老科学者の思念が実験で具現化した、脳みそに背骨がくっついたような怪物だった。怪物は大量に増殖、少佐たちは小屋に篭城する。怪物の出現が、空軍基地の発生する音波に関係があることを突きとめた少佐が、通信室を爆破。怪物も消滅するのだった。

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~【  】
謎の頭痛で人が死んでいくのですが、解剖してみると脳みそが無くなっている――と言う奇想天外な大事件から始まっていきます。顔のない悪魔は始め姿が見えません。原発、放射能が要因ともされているので見えないのは納得、そんなものなのかと思って見ていたのですが、その姿が段々現れ始め、完全に見えちゃったときには…「あら~…」と言葉を失いました(笑)いや、頑張ってましたよ、グログログチャグチャシーンもありますし、コマ撮りの動きなんて今は見ることできませんからね。1959年の映画です、こんな映画もいいです。


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恐怖ノ黒洋館

2012年 カナダ 80分
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監督・脚本…ロドリゴ・グディーニョ

レオン・リー…アーロン・プール
ロザリンド・リー…ヴァネッサ・レッドグレーヴ
ビル・フィリップス…ジュリアン・リッチングス
牧師…スティーヴン・マッキンタイア


この館には、”何か”がいる。

亡くなった母から相続した巨大な屋敷が、カルト教団の聖地となっていたことを知る骨董品コレクターのレオン・リー。彼は、屋敷にとどまる母親の魂が、自分に何らかのメッセージを送っていると信じ込むようになる。さらに屋敷内で起こる超常現象に、母親の信仰に何か恐ろしい事実が潜んでいるのではと確信したレオンは…。

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~【     】
洋館の内装や雰囲気、ロザリンドのナレーション、なにかありそうな気配……を、漂わせているのは良かったのですが、その気配だけで最後まで引っ張られて、オチも?レオンの深層心理にある罪悪感が生み出したものなのか…これで終わり??と、なんと言っていいか…登場人物もほぼ一人、盛り上がりもありません。どこを楽しめば良かったのか私には分かりませんでした。この映画を見て面白い、または見所が分かる方は是非教えていただきたい…。


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