ホラーな映画は好きですか

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マーターズ

2009年 フランス/カナダ 100分
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監督・脚本…パスカル・ロジェ

アンナ…モルジャーナ・アラウィ
リュシー…ミレーヌ・ジャンパノイ
マドモアゼル…カトリーヌ・ベジャン
子供時代のリュシー…ナタリー


これは本当に公開して良いものなのか!?

行方不明となっていた少女リュシーは監禁場所から命からがら脱出し、保護される。性的な虐待はなかったもののその身体には無数の生傷。結局犯人は見つからず、養護施設に収容されたリュシーは激しいショックから心を閉ざすも、同じ年頃の少女アンナの献身的な支えによって少しずつトラウマを癒やしていく。しかし15年後、猟銃を手にとある屋敷へと向かったリュシーは、和やかに食卓を囲んでいた一家を惨殺する…。

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~【  】
凄い映画です。初めから衝撃的で、ゆったりした気分で等は鑑賞できません。残酷模写が多いのですが、どれも痛そうで…こういった映画に慣れている私でも眉をひそめるシーンが多かったです。地下に監禁されていた女性は、なんかのクリーチャーにしか見えない怖さですし、脳みそも写ってたり、子供も容赦なく殺されたり…多分苦手な人が多い映画ですね。ただ、早くもフレンチホラーの代表になるとも言われ始めている作品ですし、アンナの最初と最後までの変わりようなど見所もあります。勇気のある方はどうぞ。


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AAAH!ゾンビーズ!!

2007年 アメリカ 91分
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監督・脚本…マシュー・コーネン

マイク…マシュー・デイヴィス
ベネッサ…ジュリアンナ・ロビンソン
ティム…マイケル・グラント・テリー
シンディー…ベッツィ・バトラー


俺タチだって生きている

アメリカ西海岸にある陸軍の極秘施設で行われていた実験が失敗し、兵士がゾンビになってしまう。失敗した試薬を廃墟に向かうが何故かそれは緑色のアイスクリームとなり、おバカな若者たちが食べることに!ゾンビ化した彼らはこの先どうなる!?

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~【  】
ゾンビからと人間からと、見え方の違いの表現が良いです。ちゃんと動いてるつもりのゾンビは人間から見るとノロノロした動き、でもゾンビからは人間が早回しで早口に表現されています。切り替わりもモノクロとカラーで分けられているのでとても分かりやすいです。ゾンビになっても知能も感情も残っているので、ゾンビになってしまったことにも気づかなかったり、内容はとてもおバカですが、人を選ばず面白く観れる作品ではないでしょうか。最後も何だか微笑ましかったです。面白いホラーコメディーでした。


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フリア よみがえり少女

2012年 スペイン 96分
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監督・脚本…アントニオ・チャバリアス

ダニエル…ファン・ディエゴ・ボト
ラウラ…バルバラ・レニー
フリア…マヒカ・ペレス
マリオ…マルク・ロドリゲス


お前はいったい、誰なんだ!?

小学校教師ダニエルは同僚でもある妻ラウラとの間に子供ができず悩んでいた。そんなある日彼の前に、幼い頃の親友マリオが突然現われ、“7歳の娘フリアに会ってほしい”と懇願する。しかしダニエルはなぜか、その不可解な願いに応えることができなかった。すると翌日、マリオの自殺が新聞で報じられていた。その後ラウラのたっての願いで、身寄りがなく施設送りとなったフリアを一時的に預かるダニエルだったが…。

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~【  】
ホラー的な展開を期待すると、拍子抜けします。怖さは全くありませんし、ビックリするようなシーンもありません。スパニッシュホラーなのにキツさもない…と言うと、本来なら嫌いなタイプの映画に入りそうですが、何故か不思議と96分退屈せずに鑑賞できました(笑)フリア役のマヒカ・ペレスちゃんの可愛さのせいかな。とは言え、オチが余韻なのか甘さなのかあやふや、その答えでかなり見方が変わるハズの映画なので観終わっても消化不良が残ります。


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悪魔の起源-ジン-

2013年 アラブ首長国連邦 86分
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監督…トビー・フーパー
脚本…デヴィッド・タリー

ハリド…カリッド・ライト
サラーマ…ラザーヌ・ジャマル
サラ…アイーシャ・ハート
ボビー…ポ-ル・ルーブク


奴は存在する人間や動物の姿で生きながらえている

サラーマとハリドの2人は、アメリカからアラブへ帰国し、砂漠の中の豪華なマンションの新居に向かう。豪華なマンションは一見は完璧なものだった。ある日、ハリドが仕事に出掛け、サラが家に1人でいるとどこからか、居るはずのない赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。次の瞬間、全身を真っ黒な民族衣装に包まれた何者が現れる。天井や壁とあらゆるところから出現する。夫は仕事中なのか電話を掛けても出ない。家の中では不気味な現象が起き、サラはかつて自分が産んだ子が悪霊に取り憑かれる悪夢に魘される・・・。

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~【  】
お国柄グロシーンは禁止と言うことで、怖さはあまり無いのですが、アラブのホラーなんてあまりないですからね、そう言った意味では面白かったです。「サイレントヒル」なんて目じゃないくらいの濃い霧に見えなさ過ぎてイラっときたりしましたが、全体の雰囲気も悪くありません。ただ、ストーリーはシンプル過ぎるくらいシンプル、これを王道と言ってしまえばそれまでですが、つまらなさを感じる人も多いかもしれません。私はこのストーリーをここまで引っ張れるトビー・フーパーは流石だと思いましたけど。


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1408号室

2007年 アメリカ 106分
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監督…ミカエル・ハフストローム

脚本…マット・グリーンバーグ/スコット・アレクサンダー
     ラリー・カラゼウスキー

マイク・エンズリン…ジョン・キューザック
ジェラルド・オリン支配人…サミュエル・L・ジャクソン
リリー メアリー…マコーマック
ケイティ ジャスミン…ジェシカ・アンソニー


この部屋はあなたのココロを破壊する

心霊ルポの執筆者として知られるが、自身は超常現象に懐疑的なマイク・エンズリン。彼の元へ、ニューヨークにあるドルフィン・ホテルの葉書が届く。差出人不明のそれには一言だけ「1408号室には入るな」と書かれていた。興味をそそられたエンズリンは調査を開始、過去に同室を利用した宿泊客56人が全て自殺していることを知る。次作の舞台をこのホテルに決め、支配人のオリンが止めるのも聞かずに1408号室へ足を踏み入れたエンズリンを、恐ろしい現象が襲う。

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~【  】
普通この手の作品は分かりづらい怪奇現象から始まりますが、部屋に入って何分も経たないうち、カーペンターの「愛のプレリュード」が勝手にかかったのを皮切りにバンバン始まります。かなり強引に部屋に入っておきながら、その本物さに早い段階でギブアップ(笑)それでも、もう部屋からは出られません。肉体的、そして精神的に追い詰めてくる部屋の攻撃、マイクはどうなったのか意味深なラストです。支配人役のサミュエル・L・ジャクソンも良い味出してました。原作はS・キングです。


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